MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
Comming Soon!! ただいま準備中...
「ROUTE INDEX」
Comming Soon!! ただいま準備中...
「BLOG SKIN GALLERY」
「MINIなオトコの趣味の部屋」

2008年01月23日

北斎館(小布施)

長野から志賀高原、草津を抜けて前橋経由で実家の栃木へ!

松代から志賀高原に向かう途中、小布施という町に『北斎館』があります。
その『北斎館』のまわりは、とても趣のある町並で良いところでした。

小布施の町並
↑北斎館の周辺の町並です。

小布施の町並2

景観を守るために電線も地中に埋設されていて、
本格的な観光地なんだなぁって感じました。

小布施の町並3

なんかイイですよねぇ。
落ち着くというか。

一番好きな町並の飛騨高山の『古い町並』を思い出してしまいました。
「小布施」で検索してみたら
『小布施町総合ポータルサイト・いい小布施ドットコム』
を見つけました。


北斎館
↑北斎館

こちらが『北斎館』のエントランスです。
到着したのが、閉館1時間前だったのであまりゆっくり見ることができませんでしたが、北斎ワールドを十分に満喫することができました♪

この小布施の『北斎館』には、葛飾北斎が手に筆を持って、じかに描いた『肉筆画』が多く残されています。葛飾北斎といえば『冨嶽三十六景』などの版画が有名ですが、それらの版画と区別するために『肉筆画』と呼ばれています。

『葛飾北斎』について、簡単にご紹介させていただきます。
北斎は東京都墨田区で生まれ、チャキチャキの江戸っ子でした。6歳の頃から絵を描くのが好きだったようです。19歳になると、歌舞伎の役者絵で有名な浮世絵師のもとに弟子入りして、「勝川春朗」と名乗りました。
北斎は食事の時間も忘れるほど、絵の勉強に励んだと言われており、天才といえどもやはり努力の人だったようです。

北斎が亡くなって160年近くの月日が流れているにもかかわらず、今でも世界中の人々の目を楽しませてくれている北斎の絵は凄いの一言につきますね!!
ぜひ、皆さんも小布施に行かれることがある時は『北斎館』を訪れてみてはいかがでしょうか?



【地図】北斎館の場所は??





武田信玄カテゴリの目次





posted by pleasure1975 at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ページTOPに戻る

Real Time Web Analytics
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。