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2008年05月16日

名古屋城 〜金の鯱〜

前回は『名古屋城』の天守閣を外側から紹介しました。
今回は大天守閣の中に展示されている『金の鯱』や各種模型など大天守閣の中をご紹介します。外から見ただけでも、その大きさは伝わってきますが、中に入ったらもっと実感します。そしていろいろなモノが展示されていました!!

まずは『名古屋城』の代名詞である『金の鯱』から!!!

金の鯱


他にも「名古屋城の全体模型」「本丸御殿の復元模型」「当時の本屋さん」などなど見どころ満載です。





さて、天守閣の中を紹介する前に、「天守閣の構造」について紹介致します。

『名古屋城』の天守閣は五層五階、小天守閣は二層二階。
この2つの建物を橋台でつないだ連結式天守閣です。
設計段階では天守閣の西側にも小天守閣を設ける予定だったようです。

と説明した名古屋城の天守閣も第二次世界大戦の時にアメリカのB-29戦闘機の爆撃にあい、天守閣を含むほとんどの建物が消失してしまいました…。
しかし、それから14年ほど経過した昭和34年に再建、復元した『金の鯱』と共に名古屋のシンボルとして新しく生まれ変わりました。

その天守閣の最上階から見た名古屋市内です。

天守閣から見た名古屋市内

この大天守閣、高さが「55.6m」もあるんです。
およそ18階建の建物の高さに匹敵します!!

しかも、延べ床面積は「4,424.5m²」1,759畳の大京間畳が敷き詰められていたといわれています。これは「江戸城」「大阪城」を凌駕するほどの規模です。


そんな大きい大天守閣なので、沢山の展示品が展示されています。
展示されている品々をご紹介していきます。

名古屋城の全体模型

本丸御殿の復元模型
↑これは本丸御殿の復元模型です。

この「本丸御殿」も復元工事が今年から着工されたようです。
完成予定は2022年(平成34年)を目指しているようです。
なんと総工費150億円!!

法螺貝

名古屋城大天守閣・展示

名古屋城大天守閣・展示
↑当時の食事だそうです。

名古屋城大天守閣・展示

名古屋城大天守閣・展示
↑昔の本屋さんが再現されたものです。
名古屋は江戸、京都、大阪につぐ出版活動が行われていました。
江戸時代後期には、江戸の大店と肩を並べる規模になっていたようです。

などなど、その天守閣の広さを生かしていろいろな展示品が展示されています。
階段の上り下りはなかなか大変なものがありますが、見どころ満載で楽しいですよぉ!名古屋に行く機会があったら是非、立ち寄ってみてください。
学生の頃に修学旅行や社会科見学などで行ったよぉって人も大人になってから行くと見方が全然違うんですよね。面白いですよ♪


次回は名古屋城の周辺の様子をご紹介します。


posted by pleasure1975 at 00:34| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
名古屋城の中はこんなんだったんですか?!

大学時代は名古屋に住んでおりましたが一度も行かずじまいでした><

庭園もすごい綺麗ですね。
熱田神宮という場所が名古屋にはあるのですが、そこの庭もすごく壮大で綺麗です。

日本の文化を感じました。

「矢場トン」にも行かれたのですね^^自分はあそこの味噌カツに感動しました。私自身、味噌ソースが口にあったからですが@@

ソースかつ丼は福井が出身地と聞いたことがあります。

「ヨーロッパ件」というお店が発祥だそうです。

まぁ味はたいしておいしくはないという人もいますが、自分は好きですね。

チェーン店だから味にばらつきはありますが・・・orz
Posted by kitune at 2008年05月27日 19:44
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