埼玉を出発してから645km、結構走りましたね。
ところで、日本三景ってご存知ですよね?
結構知らない人って多いんですよね…。
日本三景とは
陸前『松島』(宮城県松島町)
丹後『天橋立』(京都府宮津市)
安芸の『宮島』(広島県廿日市市)
今回はこの中の『天橋立』を紹介します。
このあと、安芸の宮島にも行って来たので、そちらの紹介はまた改めて。
さて、この案内図の中にも紹介されているんですが、ここ天橋立公園内には、昭和天皇の句碑、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑などの史跡が数多く残っています。
その写真も撮ってきたので、併せて紹介しますね。
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↑日本三景碑
ここにも『松島』『宮島』の地名が記されています。
この写真に写っている立て札に『天橋立』の説明が書かれていたので、一部紹介しますね。
特別名勝天橋立は、いわゆる大天橋・小天橋・第二小天橋と呼ぶ延長3.6kmの砂嘴、智恩寺境内を含む橋立付随地、傘松公園という展望地を総称する。
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丹後風土記によると、その昔イザナギの神の天に通いますはしごが、ある日寝坊している間に倒れて橋立となったという。
「砂嘴」は「さし」って読みます。地理で習いましたよね。
↑昭和天皇の句碑
↑与謝野寛・晶子夫妻の歌碑
天橋立は全長3.6kmもありますからね。
歩いていけない距離ではないんですが、自転車で観光した方が時間的にも体力的にも良いと思われますよ。
料金は「松並木往復(40分以内)」で300円、「傘松公園往復(80分以内)」で400円。
(2008年5月現在)
【地図】天橋立の場所
今回は『天橋立』に点在する史跡を中心に紹介してきましたが、次は『天橋立』を歩いて撮った美しい風景をご紹介します。
お楽しみに♪
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