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2008年06月05日

広島城〜天守閣

いよいよ『広島城』の天守閣です。

広島に来るまでその存在を知らなかったんですが、
『広島城』は再建されてから50年も経っているようです。
今年は丁度50年にあたるようなので、天守閣内では

『広島城の50年』

という企画展を開催していました。
この企画展2008年6月15日(日)までとなっています。
近くにお住まいの方や近々広島に訪れる予定のある方は
要チェックですね。


広島城の全貌

『広島城』の敷地内にある噴水とお堀越しに見る『天守閣』





史跡 広島城跡

この石碑にはも書かれているんですが、
『広島城』は別名『鯉城(りじょう)』というそうです。
由来は、

・広島市西区己斐の地名が昔は「鯉」だったから
・お堀にたくさんの「鯉」が泳いでいたから
・天守閣が黒かったから

といくつかあるようですが、それに付随する情報で一番へぇ〜って思ったのは、プロ野球の球団「広島東洋カープ」の『カープ』が英語で「鯉」を意味するってことです!
確かに他の球団が「ジャイアンツ」や「ドラゴンズ」「ライオンズ」など比較的想像しやすい名前がついているのに、「カープ」だけなかなか想像することができない名前ですよね。
一つ勉強になりました。

広島城天守閣の展望台

この『広島城』の歴代城主は

・毛利元就
・福島正則
・浅野長晟

浅野氏が城主になってからは廃藩置県が行われるまで浅野氏が城主をつとめました。


1894年 日清戦争の時に本丸内に「大本営」が東京から移されました。

大本営跡
↑これが大本営跡です。

1945年 原爆により「天守閣」「太鼓櫓」「表門」などが全て崩壊…。
1958年 現在の天守閣が再建される

そして、今年2008年再建50周年を迎えたわけですね。

広島城天守閣001

この天守、昔は大天守と小天守が渡櫓で連結された「複合連結式」のお城だったようです。現在、復元されているのは大天守だけです。
この望楼型天守閣の黒漆塗りの下見板が張られた壁面は豊臣秀吉の大坂城天守を模したともいわれているようです。

常設展示「城下町広島のくらしと文化」

天守閣内には「常設展示」や「企画展示」などいろいろなテーマをもって、城下町広島のくらしや文化を紹介されています。
上の写真は「常設展示」で展示されている『武家屋敷』が再現されたものです。


天守閣から原爆ドームを望む

最上層の展望台から「原爆ドーム」「広島市民球場」方面を見た写真です。
この大きさではわからないかもしれませんが、「原爆ドーム」や「広島市民球場」が一望できる場所に存在しています!


最後に東側から「天守閣」を見上げた写真です。
東側から天守閣

威風堂々とした立派なお城でした。
広島に観光で訪れる際は、計画の一端に加えることをオススメします。
結構、見どころ満載ですよ!

【地図】広島城の場所



さて、次回は「掛川城ネコ」以来の『ご当地ネコ』シリーズ
『広島城ネコ』を紹介します。
※もちろん、『広島城ネコ』というのは勝手に命名したものですよ (^-^;


posted by pleasure1975 at 06:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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