MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2009年08月04日

鑁阿寺〜大御堂

いきなり鑁阿寺の本堂『大御堂』へご案内しちゃいます。

大御堂〜鑁阿寺

鎌倉時代初期も初期、1196年(建久7年)に足利義兼が建立します。
本尊は源氏相伝の守本尊である「大日如来」

建築は構造雄大、手法は鎌倉時代という時代の特徴でもある剛健。
唐様と和様を併せ持つ折衷の代表的な建物なんです。

大御堂〜鑁阿寺
これは楼門から見る『大御堂』です。

明治41年に国宝に指定されます。
戦後、法令の改正で重要文化財の指定となります。
そして、若干見た感じ怖いんですが、
とてもありがたい仏様が安置されています。


ありがたい仏様とは?


posted by pleasure1975 at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

鑁阿寺〜反橋・楼門

『足利放浪紀』の続きです。

今回は、国の史跡にも指定されている『鑁阿寺(ばんなじ)』
ご案内します!

楼門・太鼓橋〜鑁阿寺

まずは、大日大門通りから真っ正面に見える正門。
『反橋(そりはし)』の先に見える『楼門(ろうもん)』

何だか歴史を感じる佇まいですね。
いつからここに存在しているのでしょうか?

『楼門と反橋』はいつ作られたの?
posted by pleasure1975 at 01:33| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月02日

日光江戸村

この週末はフットサル仲間と1泊で日光に行ってきました。

そして、初日は『日光江戸村』に行ってきました!

日光江戸村

実は6年間、栃木に住んでいたことがあるんですが、
今まで一度も行ったことがなかったんです…。
内心、「どうせ大したことないんだろうなぁ。。。」って
思ってました (^-^ゞ

がしかし、実際に行ってみると『あれ!?』
結構面白いじゃん!!

そう、なかなか見どころ、遊びどころ満載で
楽しめちゃうんですよ、これが。(ギャップのせい??)
何はともあれ、今まで侮っていてごめんなさい m(_ _)m

お子さんはかなり満足できるんじゃないでしょうか!
詳しくは後日、記事で書きますね。
お楽しみに!!

『日光江戸村』ってどこにあるの?
posted by pleasure1975 at 22:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月31日

足利尊氏公像

今回は足利駅方面から足利氏の邸宅址『金剛山鑁阿寺』の山門へとまっすぐ伸びる
参道とも言うべきかメインストリートの「大日大門通り」に静かに佇む

『足利尊氏公像』

へとご案内いたします!

足利尊氏公像 in 大日大門通り


中学校で歴史の授業を受けていれば、
『足利尊氏』の名前を聞いたことのない方はいらっしゃらないですよね?
言わずと知れた室町幕府(足利幕府)の初代征夷大将軍です。

『足利尊氏』のアウトラインは歴史の教科書に任せるとして、
実際に足利尊氏はどんな人だったんでしょう?

『足利尊氏』はこんな人?
posted by pleasure1975 at 02:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月29日

足利学校〜宥坐の器など

今回の記事が『足利学校』の最終回。
敷地はそれほど大きくはないのですが、なかなか見どころ満載なところでした。

方丈・庫裡〜足利学校

最終回の今回は足利学校内で最大の建物の「方丈」、
それに付随する「書院」の内部へとご案内いたします。

「方丈」への入口は、玄関からではなく、
勝手口と言うべき「庫裡」から入ります。
大きな土間がたくさんの観光客を
受け入れるのに都合もいいですしね。

そして、庫裡から玄関を通って「方丈」へ向かいます。
玄関には「孔子」や「孟子」「曾子」「顔子」などの像が!

脇玄関〜足利学校

この他にもいろいろなものが展示されてました。
孔子が説いた『中庸(ちゅうよう)』を教えてくれる不思議な器
『宥坐の器(ゆうざのき)』などが展示されていました。


『中庸』?『宥坐の器』とは一体?
posted by pleasure1975 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

足利学校〜方丈

前々回の「土用の丑の日」って記事で関東地方関連の記事数が
100記事を超えました。他の地方の記事もどんどん書きたいですなぁ。
あぁ〜旅がしたい!!

さて、前回、前々回とチョット寄り道をしてしまいましたが、
今回からまた『足利放浪紀』に戻りたいと思います。
今回、ご案内するのは『方丈(ほうじょう)』とそのまわりに付随する
建物です。

方丈〜足利学校

これは、『足利学校』内で最大の建物の『方丈・庫裡』です。
正確には、台所の「庫裡(くり)」と校長室の「書院(しょいん)」が
連結している建物なんです。

なんかキレイですよね?
あまり歴史の重みみたいなものを感じませんよね?



なぜ?歴史の重みを感じないのかな?
posted by pleasure1975 at 06:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月22日

土用の丑の日

先日、7月19日は「土用の丑の日」でしたね。
うなぎは食べられましたか??

ことしは「土用の丑の日」が2回ある年なので、
7月31日にも「土用の丑の日」がやってきますよ!

私めは7月19 日の翌日、7月20日の海の日に
創業160余年のうなぎの老舗として知られる
『五代目 野田岩』
にうなぎを食べに行ってきました!

うなぎの老舗「五代目 野田岩」

結構な有名店のようですので、行かれたことがある方が
多いのかな??
気になる『うなぎ』のお味は?

創業160余年の『五代目 野田岩』の実力は?
posted by pleasure1975 at 00:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

足利学校〜裏門と衆寮

今回は足利学校の「裏口」

学校の裏口っていうと何だかグレーな感じがしてしまいますね…。
いやいや、『裏門(うらもん)』です。

裏門〜足利学校

足利学校の門は、位置や名称が江戸時代に入って何回か変わっているようです。正門は、学校門で、江戸中期に中門と呼ばれていました。主に日常使う門が、この裏門でした。
学校の裏に位置しないにもかかわらず、この門がなぜ裏門と呼ばれたか定かではありません。
間口八尺の薬医門で、屋根が切妻造の茅葺です。両脇に目板瓦葺の屋根をかけた袖塀が付いています。
発掘調査によって、砂利敷きの通路が門から主屋の玄関や脇玄関へと伸びている様子がわかりました。
と説明されています。

そうそう!
決して敷地の裏手の門ではないのに『裏門』って名前がついているんですよねぇ〜。
用途としては「通用口」に近かったようなので、『裏門』ってなったんでしょうかね〜?
勝手な推測です (^-^;

裏門〜足利学校

でも、足利駅方面から歩いて足利学校に来ると一番最初にお目にかかるが、この門『裏門』なんです。一番目立つ所にもあるにもかかわらず、『裏門』…面白いですな!

つづき
posted by pleasure1975 at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

足利学校〜庭園

今回は「足利学校」の美しい庭園にご案内いたします!

梅雨も明けて本格的な夏がやってきたわけですが、
足利を放浪したのは5月。
新緑が美しく輝く季節でした♪

そんな新緑がまぶしい「足利学校」の庭園はこちら!

南庭園〜足利学校

どうですか?
すばらしい庭園でしょ??

ご覧いただいているのは、敷地の南側に位置する『南庭園』

南庭園〜足利学校

足利学校の方丈の北と南それぞれに池の庭があります。この当時一般に行われていた書院庭園の形態をもつ築山泉水(つきやませんすい)庭です。
この庭は、湧き水をたたえ池の入り組んだ汀(みぎわ)と巨大な立石、それにかぶさる松が特色です。三つの峰をもつ築山は比較的高く、池の水面から3メートルほどもあり、池に映えてよく調和しています。
発掘調査の結果と江戸時代の絵図によって修復しました。この整備の資料として用いた絵図は、精密で色彩も美しいものであり、庭の築山やそれぞれ植木などは絵図により復原したものです。(江戸時代中期の姿に復原)
と説明されています。

たしかに美しい!
日本庭園っていいですよねぇ〜♪

南庭園のかるがも〜足利学校

かるがも君も気持ち良さそうに池に浮かんでました。
そして、その美しい風景を方丈の縁側で眺めている人たち。
なんだか時間がゆくっり流れているような感覚でした。

方丈から南庭園を眺める人々

しかし、これだけ美しい『南庭園』よりも格式の高い庭が方丈の北側に
あるんだそうです。

では早速、『北庭園』に行ってみましょう!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月16日

足利学校〜孔子廟

さて、今回の記事では『足利学校』の数少ない残存建築物のひとつ

『孔子廟(こうしびょう)』へご案内します。

孔子廟〜足利学校

「霊廟」とは「お墓」のことをさす場合もありますが、
基本的には「故人を祀るところ」として使われています。

というわけで、ここ『足利学校』にある『孔子廟』も
孔子のお墓ではありません。
儒教の始祖である「孔子」を祀っている場所です!

そして、この『孔子廟』、日本の各地に存在するんです。
一番有名な日本にある『孔子廟』はどこだと思いますか?

日本で一番有名な『孔子廟』はどこ?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日

足利学校〜字降松

今回は、「足利学校」の敷地内にある変わった名前のついている松をご紹介します。

その名も…
『字降松(かなふりまつ)』です。

字降松〜足利学校

この松の枝に、読めない字や意味の分からない言葉などを、
紙に書いて結んでおくと、翌日には「ふりがな」や「注釈」が
ついていたと伝えられているんです。

そういった物語?伝説?からこの松には、いつしか『字降松』という
名前がついたんだそうです。

今でも質問できるのかな?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

遺跡図書館〜足利学校

今回は足利市の重要文化財に指定されている『遺跡図書館』へ!

遺跡図書館〜足利学校

明治維新後、廃藩置県が実施されると「足利学校」は藩校から足利県の管理に移ったみたいなんですが、1872年(明治5年)に廃校になってしまうんです。。。

そして、足利学校の蔵書なども廃校にともない、県に一部払い下げされそうになり、貴重な蔵書や建築物がバラバラに散らばってしまう危機に陥っていたんです。
しかし、旧足利藩士の賢明な活動によって危機を逃れ、蔵書や「孔子廟」などは
守られたんだそうです。

そして、それらの蔵書が収容されているのが『遺跡図書館』です。

自分が行ったときは『霊験稲荷社展』が遺跡図書館内で開催されていました。
このように展示会をはじめ、歴史的な資料が展示されている博物館的な
役割も果たしているようです。


『遺跡図書館』の場所は?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

足利学校〜學校門

ふたたび、足利放浪紀に戻ります!

学校門〜足利学校

これは『学校門』

1668年(寛文8年)の創建以来、
江戸時代、明治時代、大正時代、昭和時代、そして平成と
その姿を現在まで継承している足利学校のシンボルです。

なんだか書いていて違和感を感じたんですが、
「昭和時代」
って何だか変な感じがしますね (^-^;

100年、200年も経つと普通に歴史の授業で
「昭和時代」「平成時代」なんて習うのでしょうが…。

さて、話を『足利学校』に戻しましょう!
それにしても、江戸時代から残っている門にしては
綺麗な門ですよね。

古い『学校門の額』がありました!
posted by pleasure1975 at 01:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

足利学校〜孔子像

ここ『足利学校』では、

儒学
易学
兵学
医学


などが教えられていて、
足利学校の出身者が、『足利学校』で習った易学などの実践的な学問を
身につけて戦国武将に仕えるなんてこともあったみたいです。

それらの学問の中でも、教育の中心は『儒学』だったようです。
そして、儒学といえば?
そう、『孔子』です!

というわけで、ここ『足利学校』に孔子だらけなんです。
たとえば…

足利学校〜孔子像

これは、受付事務所を通ってすぐ左手に見える『孔子像』です。
こんな感じでいろいろな所で「孔子」が登場します。

ところで『儒学』ってどんな教え?
posted by pleasure1975 at 04:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

足利学校〜入徳門

さて、今回の記事から『足利学校』の内部に入っていきましょう!

足利学校〜入徳門

これは『足利学校』に入る第一の門、
「入徳門(にゅうとくもん)」です。

1668年(寛文8年)に創建されたといわれているので、
今から340年以上も前に最初の「入徳門」が建てられたのですね。
江戸時代のことです。

そして、この「入徳門」に「入徳」の額が掲げられたのは
1840年(天保11年)だから、創建から172年後。。。
何でなんでしょうね?


何で?172年後になって「入徳」の額が??
posted by pleasure1975 at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

足利学校〜400万人達成

『足利放浪紀 Part I』の第1弾は、『足利學校(あしかががっこう)』です!

足利学校〜学校門
↑これは『足利学校』のシンボルである「学校門」です。

前回の記事でも紹介しましたが、
この『足利学校』は

『日本最古の総合大学』

と言われているんです!!


でも、あまり一般的には知られていないんですよね。
『足利学校』
関東に住んでいる人は辛うじてその存在を知っているみたいな
感じなのではないでしょうか?

そんな『足利学校』ですが、先日の6月28日に
参観者数が400万人を超えたみたいです!


実はあのフランシスコ・ザビエルも、この『足利学校』のことを
世界に紹介しているんですよ!

フランシス・ザビエルは『足利学校』のことをどのように世界に紹介したのか?
posted by pleasure1975 at 02:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

足利放浪紀 Part1

足利放浪紀

今回の記事からしばらくの間は『足利放浪紀 Part1』です!
皆さん、『足利』と聞いて何を思い出しますか?

まぁ、一番最初に思い浮かべるのは

「足利幕府(正しくは室町幕府)」
「足利尊氏」


ですかね?


結構、観光でも楽しめる町なんですよ!
なんと日本一を称する3つの観光名所があるんです!!

『日本一を称する観光名所』とは?
posted by pleasure1975 at 16:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

【予告】鎌倉放浪紀PartII

6月中旬、アジサイの季節に『鎌倉』に行ってきました!
今回はその『鎌倉放浪紀 PartII』の予告編です。

鎌倉放浪紀 PartII

今回の「鎌倉放浪紀 PartII」では、どこに行ったか?


それはこちら!!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

好文亭〜偕楽園

水戸第九代藩主徳川斉昭(1800〜1860)が位置、建築意匠を
決めたといわれる『好文亭(こうぶんてい)』へご案内します。

好文亭〜偕楽園

この『好文亭』は、偕楽園内の休憩所として建てられたものなのだそうです。
休憩所にしては立派な建物ですよね。

上の写真の中の「梅の間」は数ある部屋の中で最も高貴な部屋のようです。



『好文亭』の名前の由来は?
posted by pleasure1975 at 02:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

水戸偕楽園

今回は日本三名園のひとつ、水戸の『偕楽園』をご案内します。

以前、岡山の後楽園の記事を書いたときも質問しましたが、
改めて質問します。

「日本三名園を答えられますか??」

結構、答えられない方が多いんですよねぇ〜。
外国人の方の方が知ってたりするんですよ (^-^;
答えは

・水戸の『偕楽園』(茨城県)
・金沢の『兼六園』(石川県)
・岡山の『後楽園』(岡山県)

これで日本三名園制覇です!!

水戸の偕楽園

しか〜し・・・


なんと『偕楽園』の梅が・・・
posted by pleasure1975 at 00:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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