MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2009年02月11日

東照宮〜奥宮

さて、『眠り猫』が眠る東回廊奥宮参道入口を通り、
徳川家康公が眠る『奥宮』へと続く階段をのぼっていきます。

日光東照宮〜奥宮参道

小学校の修学旅行でのぼった時はも〜っと長く感じたんですが、
いつのまにか大人になってしまったんですね…たいして長く感じませんでした。
それでも結構な段数があるんですけどね (^-^;

そして、この石段をのぼったその先には

日光東照宮〜奥宮狛犬

狛犬 (^_^)b
さすがは世界遺産に登録されている日光東照宮!
狛犬一匹にも説明書きがっ!!

そして、この先には
将軍職でなければ昇段参拝することが許されなかった
『奥宮拝殿』がひっそりと姿を現します。

日光東照宮〜奥宮拝殿

建物全体が銅板で包まれていて、その上に黒漆が塗られています。
陽明門などのきらびやかな装飾と比較すると何とも地味ですが、
お墓らしく静かに落ち着きを見せていました。

そして、この先にはいよいよ


徳川家康公のお墓です


posted by pleasure1975 at 04:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月04日

東照宮〜眠り猫

東照宮と言えば?
『陽明門』と『三猿』、そして『眠り猫』。
東照宮の代名詞と言っても過言ではないほど
有名ですよね?

そのため、『眠り猫』渋滞が発生してしまうんです (^-^;
みんな写真を撮りたいですからね。
通路が狭いので、写真を撮らない人もつっかえてしまいます。

日光東照宮〜眠り猫

「眠猫絵馬」なるモノも売られているようですよ。
一体700円。
魔除けとしての働きがあるみたいです。
「神棚、玄関などにおまつりください。」と書いてありました。


『眠り猫』は平和祈願?
posted by pleasure1975 at 02:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

東照宮〜神楽殿・祈祷殿

陽明門をくぐって右手に見えるのが『神楽殿』

日光東照宮〜神楽殿

この建物は、春秋の大祭の時に八乙女が神楽を奏するところです。
前後に部屋が分かれていて、前は舞台、後は装束の間となっています。

そして、その奥に見えるのは『祈祷殿』
正式名称は「上社務所(かみしゃむしょ)」。

日光東照宮〜祈祷殿

『神楽殿』『祈祷殿』もさすがは東照宮。
きらびやかです!!

そして、この2つの建物に挟まれるように『奥宮』『眠り猫』の
参拝入口があります。

奥宮・眠り猫参拝入口

東照宮の入口で1300円の拝観料を払っていれば
別途拝観料を払わなくても参拝することができます。

さぁ、この先に国宝にも指定されている『眠り猫』が姿を現します。
次回は『眠り猫』です。
posted by pleasure1975 at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

東照宮〜陽明門4

今回で4回目の『陽明門』
でも、今回が最終回です。

写真を中心に当時最先端の工芸の技が凝縮されている『陽明門』
ご案内していいきます。

日光東照宮〜陽明門

貝殻を焼いた顔料、胡粉で仕上げた軸部の白と、軒周りの黒漆塗りのコントラストが美しい陽明門は正面三間、側面ニ間の楼門。

日光東照宮〜陽明門

左側から見た『陽明門』です。
どこから見ても素晴らしい門は素晴らしい!!

そして、さすがは世界遺産に登録されている日光東照宮です。
連休中ということも手伝ってか大勢の観光客がその素晴らしさを
楽しんでいました。


そんな素晴らしい門を楽しんでいただくために知っておきたいポイントは?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

東照宮〜陽明門3

今回も引き続き、『陽明門』をご案内していきます。

ところで、まず質問です。
陽明門の『逆さ柱』をご存知でしょうか?

陽明門は12本の柱で支えられています。
そして、その柱には「グリ紋」と呼ばれる文様が彫られています。

日光東照宮〜グリ紋

上の写真の赤い部分が「グリ紋」と呼ばれる文様。
耳の大きいミッキーマ○スみたいですよね。

で?『逆さ柱』って??
その12本のうち1本だけが逆さなんです。
グリ紋が!!

日光東照宮〜逆さ柱

上の写真、耳の大きいミッキーマ○スが逆さになっているでしょ?
そう「グリ紋」が逆さになっているんです。
この1本だけ!!

しかし、一体なぜなんでしょう??


なぜ?1本だけ逆さまなの??
posted by pleasure1975 at 00:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

東照宮〜陽明門2

またまた前の記事と間があいてしまいましたね…。
寒いせい…いやいや言い訳です。

さて、今回も引き続き『陽明門』について紹介していきたい
と思います。

日光東照宮〜陽明門

どうでしょう?
この威風堂々たる出で立ち (^0^)

さて、この『陽明門』
名前の由来をご存知でしょうか??

京都御所の十二門のうちの名称を朝廷から賜ったもののようです。
後水尾天皇の御宸筆による勅額があるので「勅額門」ともいわれたそうです。


他にも別名があります。何という名称だったでしょうか?
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

東照宮〜陽明門1

いよいよ、日光東照宮といえばこれ!と言ってもいい程
有名な『陽明門』の登場です。

陽明門001

行かれたことはありますか?
関東近県の小学校に通われていた方であれば修学旅行か
遠足で行かれたことがあるんじゃないでしょうか?

まぁ、でも小さい頃なので鮮明に記憶されてないかも
しれませんね。
ぜひ、大人になってから大人の視線で『陽明門』を見てみて
ください。全然違うと思いますよぉ〜。
まだ行かれたことがないという方は是非是非!!
損はしないと思います。
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

東照宮〜鼓楼

今回は「鐘楼」とは反対側に位置する『鼓楼』
ご案内いたします。

日光東照宮〜鼓楼

「鐘楼」をご案内した時にお伝えした通り、「鼓楼」に彫られている
彫刻の数は38体と「鐘楼」と比較すると半数以下です。
ですが、建物の構造自体は「鐘楼」と同じなので高さは12.6mあり
立派な建物であることは変わりありません。

日光東照宮〜鼓楼

立派でしょ?
「鼓楼」の特徴は立て札に記されていました。

日光東照宮〜鼓楼

なるほど、建築物下部のスカートのような裾廻りのことを
「袴腰形」と言うんですねぇ。

さて、次回はいよいよ『陽明門』です。
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

東照宮〜鐘楼

さて、「唐銅鳥居」をくぐり石段を上ると正面には
『陽明門』が見えます。
「陽明門」を向いて右手に『鐘楼』、左手に『鼓楼』
建っています。

今回は、右手に見える『鐘楼(しょうろう)』をご案内します。

日光東照宮〜鐘楼

『鐘楼』とは読んで字の如く、
鐘(釣鐘)が納められている建物です。

日光東照宮〜鐘楼

鐘をつく棒の「撞木(しゅもく)」が見えるでしょ?


さて、「鐘楼」と「鼓楼」は飾り付けが違うんだそうです。

どんな違いでしょうか?
posted by pleasure1975 at 23:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

東照宮〜輪蔵・唐銅鳥居

ゴージャスな手水舎「御水舎(おみずや)」から
陽明門方面を見ると見えるのが
『唐銅鳥居(からどうとりい)』

唐銅鳥居

これは青銅で作られた高さ6メートルの鳥居で、
日本で初めて作られた青銅製の鳥居なんだそうです。
2000両もかけて作られたようですよ。
凄いですよね!!

そして、この「唐銅鳥居」をくぐり左手にあるのが
『輪蔵(りんぞう)』です。

日光東照宮〜輪蔵

仏教の経典を納める「経蔵(きょうぞう)」ですが、
一切経1456部、6325巻を納めた8角形の回転式の書架が
置かれていることから『輪蔵』という名前がついている
ようです。

回転式の書架?
posted by pleasure1975 at 01:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

東照宮〜手水舎

だいぶサボり癖がついてしまいました…。
今年最後の旅ネタ更新です。

日光東照宮の続きで豪華絢爛な手水舎!
『御水舎(おみずや)』
日光東照宮〜手水舎
九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されたものらしく、
重要文化財にも指定されています。

こんな豪華な手水舎は今まで見たことがありません。
たいてい、木造で質素な感じな佇まいの手水舎が
多かったのですが。

例えば、鎌倉の高徳院(鎌倉大仏)

しか〜し、東照宮の手水舎は違ってました。

日光東照宮〜手水舎

凄いでしょ?
こんなきらびやかな手水舎を見たことはありますか?

日光東照宮〜手水舎

でも、作法は他の手水舎と同じでしたよ。

さて、次回も引き続き日光東照宮をご案内していきたいと思います。
2008年、見ていただいた方全員にありがとう!!
来年もよろしくお願いします。
posted by pleasure1975 at 16:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

東照宮〜三猿

前回の『東照宮〜神厩舎(三猿)』の続きです。
なぜ「神厩舎」の欄干に猿の彫刻が彫られているのか?

日光東照宮〜三猿

厩(うまや)になぜ猿?

古の信仰(言伝え)によるものらしいです。
ガイドのおばさんのお話では、中国から伝わったようなんですが、
猿が馬の健康を守ると言われているそうなんです。

だから、厩(うまや)に猿の彫刻なんですね〜。
すっきり!

ところで、この『神厩舎』には「三猿」の他に7枚の猿の彫刻が
彫られているのはご存知ですか?

「三猿」以外の猿とは?
posted by pleasure1975 at 23:15| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

東照宮〜神厩舎(三猿)

『見ざる・言わざる・聞かざる』三猿(さんざる)で有名な
『神厩舎』をご案内します。

日光東照宮〜神厩舎

日光東照宮〜神厩舎

たくさんの方々が『見ざる・言わざる・聞かざる』の前で記念撮影を
しています。もしかしたら、東照宮の中で一番多く写真が撮られる
ポイントかもしれません。
皆さんも『見ざる・言わざる・聞かざる』三猿はご存知ですよね?
日本人でこれを知らない人はいないと思われる程、有名です。

日光東照宮〜三猿

しかし、その三猿が建物の欄干に彫られている建物が何の建物なのか?
ってあまり気にしてないですよね??
そして、なぜ なのかも… (^-^;


この建物は何?そしてなぜ猿??
posted by pleasure1975 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

東照宮〜三神庫

今回は「表門」をくぐるとまず目にする建物で、
春秋の渡御祭(とぎょさい)で使われる1200人分の装束や
流鏑馬(やぶさめ)の道具などが収蔵されている蔵?倉庫?
である『三神庫(さんじんこ)』をご案内します!

日光東照宮〜三神庫

「表門」から見て右手に見えるのが『下神庫(しもじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(下神庫)

真正面に見えるのが『中神庫(なかじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(中神庫)

そして、左手に見えるのが『上神庫(かみじんこ)』です。
日光東照宮〜三神庫(上神庫)


小学生の時の修学旅行で「日光東照宮」に行かれた方は覚えているかな?
おそらく記念撮影はこの『上神庫』の前の広場で撮影したはずです。
昔の写真をお持ちの方は確認してみてください。

そして、ガイドのおじさん?おばさん?おにいさん?おねえさん?
(自分の時は栃木なまりの強いお兄さんでした。)
が説明してくれたはずです『想像の象』のことを。


想像の象?
posted by pleasure1975 at 05:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

東照宮〜表門(仁王門)

今回は日光東照宮の最初の門『表門』へご案内します!

日光東照宮〜表門

すでに多くの観光客が『表門』に押し掛けています…。
今は午前9時半。もう少し早く来ればよかったかな (^-^;
ちなみに、この『表門』をくぐるには日光東照宮単独拝観券、
1300円が必要です。
若干、「高いなぁ〜」って思われるかもしれませんが、
それだけのものがあると思います!!

日光東照宮〜表門

この『表門』、両側で「仁王」が立ちはだかってます。
そのことから『仁王門』とも呼ばれています。

日光東照宮〜表門

これは『表門』を内側から見た写真です。
そういえば、この『表門』から東照宮らしいきらびやかな感じ
になるような気がします。


次回は、「表門」をくぐって真正面にみえる言わば倉庫である
『三神庫』にご案内します。
posted by pleasure1975 at 02:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

日光東照宮参道

奥日光から下山して日光東照宮に到着したのは、
午前9時すぎ。
すでに多くの観光客で賑わっていて、駐車場が満車になる
直前に滑り込みセーフでスムーズに駐車することができました。
さすがに3連休のなか日で天気もよかったので、予想以上に
多くの人出でした。

日光東照宮〜石鳥居

東照宮の参道、大きくそびえ立ち観光客最初に迎えるのは
この『石鳥居』です。
国の重要文化財に指定されている『石鳥居』は今から390年前、
1618年(元和4)に九州筑前藩主黒田長政公によって奉納された
ものだそうです。
石材をわざわざ九州から運んできたらしいですよ…。
なぜ、九州の石にこだわったのか?何か理由があるのでしょうが (^-^;

運んだ人たちはいくら船で栃木県小山あたりまで運んだとしても
相当苦労したんじゃないでしょうか。。。

東照宮参道
この写真は東照宮の拝観時間を過ぎて閑散としている
東照宮参道の様子です。「石鳥居」のむこうに「表門(仁王門)」が
見えます。

さぁ、「石鳥居」をくぐり先に進むと左手に
『五重塔』が見えます。

日光東照宮〜五重塔

他の建築物と比較するとそれほどきらびやかではなく、
位置している場所も他の社殿群と距離があるので、
あまり目立ってはいませんが、この五重塔も一度は
焼失しているものの、1818年(文政元)に再建されて
今に至っているので、190年前の建物です。

この「五重塔」も重要文化財に指定されています。


日光東照宮参道できらめく紅葉の木々
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

竜頭之滝

奥日光三名瀑のひとつである『竜頭之滝』にやってきました。
修学旅行では、「華厳の滝」「竜頭之滝」「湯滝」
奥日光三名瀑はお約束のコースになっていました。
今は違うかもしれませんが、自分の時はそうでした。


竜頭之滝
このタイミングでは、すでに紅葉は終わってしまっていて
観光客の数も少なめでした。

竜頭之滝

紅葉が最盛期の「竜頭之滝」はカメラを三脚に固定して
撮影をしているカメラマンの数が半端ありません。
来年は紅葉最盛期に「竜頭之滝」を訪れたいと思います。

さて、この『竜頭之滝』
名前の由来をご存知ですか??


『竜頭之滝』の由来はこちら!
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

中禅寺(立木観音)

今回は、「中禅寺湖」の東岸に位置する『中禅寺』へご案内いたします。
時間の関係上、境内に入ることはできませんでしたが、
近くまでいって外から写真を撮ってきました。

中禅寺

もともとは「男体山」の登山口にあったらしいのですが、
1902年(明治35)に男体山の山津波により壊滅的なダメージを
受け、今の中禅寺湖東岸に再建されたのだそうです。

世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院で、
正式名称を『日光山 輪王寺 別院 中禅寺』といいます。


中禅寺
784年(延暦3年)日光山の開祖である勝道上人により、
二荒山神社の神宮寺として男体山登拝口近くに建立された
という由緒ある寺院なのです。


さて、『立木観音』って?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

中禅寺湖

「野良猿」に『華厳の滝』を追われて次に訪れたのは
『中禅寺湖』です。
関東近県の方は聞いたことがある名前だと思います。

中禅寺湖

この日の『中禅寺湖』は風が強い影響で波が高く穏やかな感じでは
ありませんでした。

中禅寺湖

『中禅寺湖』は日本百景の湖沼部門で選出されています。
また、人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、
日本一標高の高い場所にある湖なんだそうです。
そして、栃木県最大の湖です。国内の湖沼では25番目の大きさです。

中禅寺湖と男体山
『中禅寺湖』の北側には「男体山」がそびえ、
北西には「戦場ヶ原」が広がっています。

二荒山神社の大鳥居
一度、日光(奥日光)を訪れたことがある方は目にしていると
思います。これは、二荒山神社の参道入口にあり大鳥居です。

中禅寺湖と男体山
この大鳥居をくぐり、中禅寺湖の北側を進むと「二荒山神社中宮祠」
大鳥居をくぐらずに交差点を左折して中禅寺湖の東側を南に進むと
「日光山中禅寺(立木観音)」があります。

中禅寺湖ってどんな湖?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

華厳の滝

今回は日本人だったら誰でも知っている?
言い過ぎかな (^-^;
日本三名瀑のひとつにも数えられている滝としても有名ですよ!

そんな『華厳の滝』をご案内いたします。

華厳の滝

水量は若干少なめでしょうか?
それでも、97mの落差を一気に流れ落ちる
その姿は相変わらず迫力がありますね。

そうそう、あの頃は「自殺の名所」としても有名で
滝の写真を撮ると心霊写真になると小学生の間で噂になってました。


先ほどの写真は滝を上から見下ろす形でしたが、
エレベーターを使って下に降りると滝を見上げることができます。
風向きによってはかなり水しぶきを浴びてしまう感じですが。。。

華厳の滝エレベーター
この建物がエレベーターの入口です。
ここも時間が早いのでまだ営業していません。

華厳の滝エレベーター
何時からなのかな?
と近づいてみると、午前8時からの営業でした。
※季節によって異なるようです。
詳しくはこちら⇒華厳の滝エレベーター


標高1274m
ここは「標高1274m」地点なんですね。
寒いわけです… (^-^;

華厳の滝駐車場から見た男体山
そんな標高1,274m地点から見ても高くそびえ立つ「男体山」
さすが2,486mの山ですね。


さて、ここでクイズです。
奈良は『鹿』
では、日光は?

日光といったらどんな動物を想像しますか?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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