MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2011年09月01日

八ヶ岳登山 2011夏

あっという間に8月が過ぎ去ってしまいました。
何だか暑い時もあって、涼しい時もあって…
気温差の大きな8月だったのではないでしょうか?

先月のあたまの話になってしまうのですが、
『八ヶ岳』に登ってきたんです。

八ヶ岳登山 2001夏

記事はまだまだ先になりそうなので、
写真だけ先行してご紹介したいと思います。

《続きはこちら⇒》どんな写真??
posted by pleasure1975 at 03:03| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

秋の明神岳と明神池

明神岳と明神池は「夏」もいいんですが、
「秋」の方が美しいかもしれません!

過去の記事で、明神岳・明神池のことは説明済ですので、
今回は写真をメインでご紹介させていただきます。

梓川左岸から望む明神岳
▲梓川左岸から望む明神岳

明神橋から望む明神岳
▲明神橋から望む明神岳

明神一之池と明神岳
▲黄葉の明神一之池と明神岳

黄葉の明神二之池
▲黄葉の明神二之池


ここで、気付いたのが、池にイワナの姿がなかったことです。
夏はあれだけ多くのイワナが悠々と泳ぐ姿を見ることが
できたのですが、今回は一匹もいませんでした。

明神池のイワナ
▲夏の明神池で泳ぐイワナ

鴨はいたのですが、やはり数は少なかったですね。


逆に「昨年の夏」になかったのに、「今年の秋」にあったものがありました。

夏になくて秋にあったものとは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

そばおやき

このブログでは出現頻度低めのご当地グルメネタです。

本当に『上高地』の早朝の気温は低く、
末端冷え性の自分には非常に過酷な環境下…。
露出している指先がキンキンに冷えて、
「冷たい…寒い…」という感覚を超えて、「痛いっ!」
という感覚に (^-^;


一応、ポケットに忍ばせていたホッカイロで
温めつつ歩いていたのですが、効きませんでした…。
これは何か食べて体の中から熱量を
アップさせなければならないのかも?
と思い、暖かい飲み物 or 食べ物を探していると

『そばおやき』

の文字が目に飛び込んできました!

やはり、長野といえば「おやき」
そして、あまり聞き覚えのない『そばおやき』
即買いでした!

そばおやき(ピリ辛野菜)
▲そばおやき(ピリ辛野菜)】

「おやき」の中身(具)は、数種類あったのですが、
その中でも体が温まりそうな「ピリ辛野菜」をチョイス!
他には「野沢菜」とか「かぼちゃ」とかとか
…あとは覚えていません。


気になるそのお味は?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

秋の河童橋

いよいよ、上高地のシンボルと言っても過言ではない
『河童橋』エリアに到着。

河童橋に到着

時刻は午前8時半過ぎ、
すでに大勢の方で賑わっていました。
さすがは『河童橋』

たくさんの人でにぎわう河童橋

信州テレビって言っていたかな?
テレビカメラも「上高地」の自然を紹介するために
撮影をしておりました。


今回で2回目なんですが、
やはり、ここから眺める景色が一番かもしれません。
天候などの条件に大きく左右されることなく、
いい景色、いい写真を提供してくれます!


河童橋の上から眺める素晴らしい景色はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

秋のウェストン碑

記念撮影のスポットのひとつとして、
普段は賑わっている「ウェストン・レリーフ」
マニアックな人たちだけが散策をしているこの時間帯では、
人影も疎ら \(^0^)/

秋のウエストン・レリーフ

あまり季節感のある写真ではありませんが、
秋の早朝っぽく?ひっそりと上高地の景色を静観していました (^-^)

ウェストン・レリーフの前は、
少し開けた広場みたいになっています。
毎年恒例の「ウェストン祭」
ここで行われているのかな?
一度は参加してみたいですね!


ここで急に話は変わりますが、
今回の記事は、当ブログの節目となりました!
2007年4月からスタートして3年と7ヵ月…
ところどころサボってましたが (^-^;

継続は力なり!!
と信じて書き続けて…
(何の力になっているかは未だ不明ですが…)


節目とは?一体??
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

上高地で足湯!

とても寒〜い上高地を散策していると、
しっかり防寒対策をしてきていても、
体の芯から冷えてくる感覚をおぼえます。

極寒の秋の上高地

しかも、末端冷え性の方には辛い寒さ…。
オトコなのですが、自分も末端冷え性なのです (^-^;
最近は男性も冷え性の方が増えているそうですが。


そんな寒〜い「上高地」にありがた〜いホットスポットです!!

上高地温泉の足湯

上高地温泉ホテルの前にある
『足湯』
ですいい気分(温泉)

しかも、無料で足湯を楽しむことができます♪
2009年4月から始まったサービスのようです。

上高地温泉の足湯

上の写真が上高地温泉ホテルです。
「穂高橋」に一番近いホテルです。

さて、この温泉の効能は?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

田代橋と穂高橋

上高地エリアで梓川の最下流部分にかかる橋
「田代橋」「穂高橋」です。

田代橋 in 上高地
▲ これは「田代橋」

昨年の夏に訪れたときは、時間帯が午後の時間帯だったので、
大勢の人でごった返していましたが、
さすがに早朝の時間帯は人影が疎ら
というか自分とあと数名って感じでした (^0^)♪


これは田代橋の上から下流(大正池方向)を撮った写真
田代橋上から眺める梓川の下流


規模は田代橋よりも若干小さいのですが、
「穂高橋」から見る景色もいい感じですよ!


これは穂高橋の上から上流(河童橋方向)を撮った写真
穂高橋上から梓川上流を望む


太陽が雲に隠れてしまているので、
全体的に暗めの写真になってしまいましたね。
やはり太陽の力は偉大です。
橋を渡って梓川右岸行くと…
posted by pleasure1975 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

紅葉と黄葉、褐葉

秋になり木々の葉が色づく「こうよう」といえば、
一般的には「紅葉」ですよね!

上高地の黄葉と紅葉

そう、一般的に総称として『紅葉』が用いられるのですが、
細分化すると

・赤く色づくもの(例:かえで等)⇒「紅葉」
・黄色く色づくもの(例:いちょう等)⇒「黄葉」
・褐色に色づくもの(例:何だろ?)⇒「褐葉」


の三種類にわけることができるそうなのです。


今まで何十年と生きてきて、このタイミングで初めて知りました。
この事実を知ったきっかけは、「上高地公式サイト」です。

紅葉のタイミングを知りたいと想い、
「上高地公式サイト」で情報収集しようとアクセスすると
『紅葉』ではなく『黄葉』という表現がされていました。
知識の無い自分は最初、公式サイトなのにタイプミス?
と本気で思ってしまいました。

そう思い込んでしまった自分は、そのままスルー (^0^;


そして、そのままの状態で『上高地』へ!

上高地の黄葉と紅葉

本格的な色づきになっていないものの、
色づいている木々の色を見ると見事に『黄色』なのです。
そして、『赤』が圧倒的に少ない!

上高地の黄葉と紅葉

隣で写真を撮っていたご夫婦が
「『赤』が欲しいわね」
といった会話をしているのを聞いて、
「ハッ」と気付いたのです。

何を気づいたのかと言うと?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月25日

秋の梓川

秋の梓川も素晴らしく美しかったです♪

秋の梓川
▲ 秋、早朝の梓川

もっと青空が広がっていれば、空の青を映し出して
青く輝いてくれたのかもしれませんが…残念。


夏も冷たいと感じたのですが、冬の梓川の水は
半端なく冷たかったです。
かじかんだ手なので、正しい感覚だったのか
甚だ疑問ではありますが… (^-^;


まだ黄葉が始まったばかりで、
色づきは不十分ですが、
それでも夏とは違う美しさを魅せてくれました♪


色づき始めている梓川の川辺
▲ 色づき始めている梓川の川辺

梓川越しの焼岳
▲ 梓川越しに見る焼岳

梓川と穂高連峰
▲ 梓川と穂高連峰

いかがですか?
秋の「梓川」
もう少し遅いタイミングで黄葉が最盛期を迎えていたら
もっと美しい景色を眺めることができたのかもしれませんね。

もし黄葉していたらこんな感じ?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月23日

早朝の上高地

霜で白く化粧された田代湿原

10月中旬ですが、上高地はすでに寒かったです。
おそらくですが、気温は3〜5℃程度だったのではないかと思います。
田代湿原にも霜が降りて、薄〜くですが白く化粧されてました。

寒さ対策でホッカイロを持っていったのですが、
指先はカバーできませんでした・・・。
指先がかじかんでしまって、
カメラのシャッターを切るのもつらかったです。

末端冷え性の方は、指先対策も必要ですよ!!


極寒の秋の上高地

周りの木々を見てみると…
やはり凍ってます!!

極寒の秋の上高地

でも、何か綺麗ですよね♪
そして、たくましいなぁって思いました。

さて、この先にある『田代池』の様子を見に行ってみましょう!


『田代池』の様子はどうかな?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月21日

早朝の大正池

今回は、前回の上高地探索の経験を活かし、
「大正池バス停」で下車しました。

どうして「大正池」で降りたかというと。

・大正池は朝一に朝もやがかかる幻想的な感じも美しいから
・大正池から田代橋までの「上高地探索道」は一種類だから(※)
 ⇒同じような道を往復することになる。

(※)「林間コース」と「梓川コース」の2種類が存在します。
  …が、「林間コース」は微妙…「梓川コース」をオススメ!



というわけで、今回は「上高地バスターミナル」に行かず、
「大正池バス停」で下車。
すでに多くのカメラマンが三脚を立てて、陣地取り合戦を
展開していました (^-^;

カメラマンに人気の朝の大正池

出遅れた上に、腕の未熟な自分は
本格的な方々の邪魔にならないように
隙間、隙間に移動して写真を撮っていました。

大正池の朝
▲大正池の朝 薄曇りなのが残念ですが…。

大正池と焼岳
▲大正池と焼岳

神秘的な大正池
▲これ結構お気に入りの一枚です。早朝の大正池の静寂…みたいな w

そんな中、気付いたのは本格的な方々のカメラの向きが
一様に梓川上流方向へ向けられているのです。

「ん〜?何でぇ〜??」

って思ったのですけど、微妙に聞きづらい雰囲気…。
何も聞くことが出来ず、時間に限りもあるので、
意味不明のまま大正池を去りました (^-^;


でも、多分なのですが、時間が経過して分かった気がするのです。


その理由とは??(多分ですよぉ)
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

安房トンネル

前回の記事で「あかんだな駐車場」をご案内しましたが、
今回は上高地を探索した後、
「新穂高ロープウェイ」「西穂山荘」に向かい
「上高地」を俯瞰的に眺めようと考えていたため、
東側の「沢渡駐車場」ではなく
西側の「あかんだな駐車場」を選択したわけです。

東日本から西側の「あかんだな駐車場」へむかうには、
交通の難所「安房峠(あぼうとうげ)」を超えなければならないのですが、

安房トンネル
▲安房トンネル(中の湯側)

今は1997年(平成9年)に開通した「安房峠道路」によって
距離にして10km、時間にして30分短縮して峠を越えることができるので、
とても便利になっています!

安房トンネル
▲安房トンネル(平湯側)の料金所

しかも、高速道路無料試験区間になっているため普通車750円がタダ♪
先日、「東富士五湖道路」も無料で走ったし、
結構、高速道路無料試験の恩恵にあずかっています。
※高速道路無料試験は平成23年3月までのようです。


この走行距離と所要時間を圧倒的に短縮した
「安房峠道路」『安房トンネル』の建設は、
人命を犠牲にする難工事だったそうです。

難工事になった原因とは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月17日

アカンダナ駐車場

上高地へアクセスは、
岐阜県など関西方面からの場合、
安房トンネルの手前の平湯温泉に車を駐車して
低公害仕様のシャトルバスに乗り換える形になります。

平湯バスターミナルに一般車輌を長時間駐車しておくことは
できません。平湯バスターミナルから徒歩10分程度の
「あかんだな駐車場」に駐車することになります。
もちろん、有料ですが1日500円の観光地としては良心価格設定?


入り口には料金ゲートが設置されています。

24時間営業ではないようで、時間外に到着してしまうと
入場することができないようです。

アカンダナ駐車場
▲このように立派な入場ゲートが設置されています。

ネットで調べてみると
通常(4月下旬〜11月中旬):6:20〜17:30
夏季(7/25〜8/23):3:00〜19:00

となっています。

今回5時40分に到着したのですが、
普通に入場することができました。
ただラッキーだったのか??
それとも、黄葉の最盛期なのでトップシーズンシフトだったのかな?

到着してシャトルバスの時刻表を調べてみると、
5:50発のバスがあるじゃないですか!
その後は30分後の6:20…。
こんな何も無いところに30分も待てない。。。
というわけで、速攻準備して5:50発のシャトルバスに乗車!

午前中は毎時20分と50分に上高地直通のシャトルバスが
毎時30分に平湯温泉行きのバスが運行されているみたいです。


かなり慌しいスタートではありましたが、
ラッキーの連続(勝手にそう思うことにします)で
幸先のいいスタート!!


もしバスに乗り遅れてしまったら?
posted by pleasure1975 at 00:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

秋の上高地探索紀

10月も中旬、秋が深まり、
全国各地の紅葉情報が気になる今日この頃。

…と記事を書いていたのが、10月の中旬 (^-^;

あっという間に新年を迎えてしまいました。。。
というわけで、10月中旬に書いていた記事として
お読み下さい m(_ _)m


10月も中旬、秋が深まり、
全国各地の紅葉情報が気になる今日この頃。

土曜日の夜、天気予報をチェックしていると
1週間前の週間天気予報では、
あまり良い予報ではなかった日曜日の天気が、
『晴れ時々曇り』降水確率10%以下
行楽日和のいい天気になる予報にかわっているではないですか!!

「明日は特に何もない、来週はゴルフだから行けない」

次の瞬間、「行くなら明日だ!」
これで明日の予定が『もみじ狩り』に決定!

奥日光を除いて、まだまだ紅葉のシーズンではないものの、
標高の高い「上高地」だったら、もう始まっているだろうと思い、
前々から気になっていた「上高地」の紅葉情報を調べてみました。


そして、行って来ました『秋の上高地』

秋の上高地

しかも、西穂高の「西穂山荘」まで登って
俯瞰的に『上高地』を眺めてきました。

丸山から俯瞰的に上高地を望む

大正池が見えます!感動です♪
しかし、この景色を眺めるまでには、
ハラハラ、ドキドキの大冒険があったのでした。
その「大冒険」については、後日ゆっくりとお伝えすることにします。

「ん?一日で??しかも日帰り???」

 って思いますよね (^-^;

「そう日帰り、強攻日程です!!!」

日曜日の午前0:40、自宅を出発!
月曜日の午前0:10に無事帰還!!

23時間30分、544.4kmの旅。
これを日帰りと呼べるのかは置いておいて、
とても濃〜い一日になりました!

さすがに、帰り道自宅まで残り50kmくらいの
熊谷あたりでは、疲労でクラッチを踏む足の
力に衰えを感じましたが… (^_^;

そんな濃〜い一日の記憶を少しずつ整理したいと思います。
時間があり余っていて、興味のある方はお付き合いください。


『秋の上高地探索紀』の目次はこちら!
posted by pleasure1975 at 02:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

甲斐の猿橋

久しぶりの更新です…。
サボりすぎました (^-^;
ウォームアップ程度に軽い記事からアップしたいと思います。


もう先月の話になってしまいましたが、
9月の連休で河口湖にバス釣りをしに行きました。

河口湖から見る富士山

釣果は…
…20cmくらいの小バスが1匹と…

かなりしょっぱい話になってしまいますので、
帰り際に寄った日本三奇橋の一つである『猿橋』のことを
書きたいと思います。

日本三奇橋「猿橋」

前々から『猿橋』ってどんな橋なんだろう?って
河口湖からの帰り道で思ってはいたんですが、
なかなか寄ることできなかった場所なのです。
甲州街道沿いにあるので、寄ろうと思えばすぐに寄れたのですが…。

でも、今回は釣果があまりにもしょぼかったので、
何か思い出作りにと寄ってみました (^-^;

日本三奇橋「猿橋」

「日本三景」や「日本三名園」などは有名で一般常識問題としても
よく出題されるので、日本人ならご存知ですよね (^Q^)
しかし、「日本三奇橋」はその存在すら知らない日本人も多いことでしょう。
もしかしたら、外国の方々のほうが知っているのかもしれません…。

さて、その『日本三奇橋』とは?
posted by pleasure1975 at 01:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

上高地の植生

『上高地放浪紀』の締めくくりは「上高地の植生」
ご紹介してから終りたいと思います。

上高地の植生

『上高地』といえば、代表的な樹木は「ケショウヤナギ」です。
この「ケショウヤナギ」は上高地周辺の梓川流域と北海道に分布が
限られた珍しい「ヤナギ」なんです。

その他にも、
・エゾヤナギ
・オノエヤナギ
・オオバヤナギ
・イヌコリヤナギ
・ドロノキ


などの「ヤナギ科」の樹木をはじめ

・カラマツ(マツ科)
・ウラジロモミ(マツ科)
・サワグルミ(クルミ科)
・サワラ(ヒノキ科)
・イチイ(イチイ科)
・カツラ(カツラ科)
・シラカバ(カバノキ科)
・ダケカンバ(カバノキ科)
・ハルニレ(ニレ科)


『上高地』へ行く前に、予めこれらの写真を
確認しておいて、現地で探してみると散策の幅が
かなり広がりますね!
次回はそうしたいと考えてます。

どんな草花が確認できるの?
posted by pleasure1975 at 03:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

焼岳

今回の記事が『上高地』の一番最後の記事です。
前回の記事でご案内した『大正池』誕生の原因
作った『焼岳(やけだけ)』へご案内します!

焼岳と梓川

河童橋の上から撮影した『焼岳』です。

この『焼岳』は、今もなお活動し続けている「活火山」なのです。


『焼岳』が最近噴火したのはいつ?
posted by pleasure1975 at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

大正池

いよいよ『上高地探索』も最後の折り返しポイントになります。
上高地を北東へ進み「明神池」で折り返し、
そのまま南西に向かい「大正池」で折り返し、
両端ともに池でした。

「上高地と言えば?」

って質問したら高い確率で『大正池』という答えが
返ってくるのではないでしょうか?
それくらい、ここ上高地でも大きな存在感を示している大きな池です。

大正池

のどかですね〜♪
もう少し青空がキープしてくれていれば、
青空が水面に写り込んで綺麗に見えたかも…。

しかも、やはり早朝の朝もやがかかった『大正池』
幻想的で一番美しいのかもしれませんね。
バスの中から撮った写真ですが、朝の『大正池』です!

シャトルバスの中から見る上高地

風も無く、水面が穏やかだったので、水面に写り込む景色も
とても美しかったです♪
ぜひ、『上高地』に行かれた際は朝の『大正池』も見てください!

しかし、こんなのどかで美しい『大正池』にも
危機が迫っているのでした。

『大正池』の危機とは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

田代池

自然研究路を「大正池」へ向かって歩いていると
途中で現れるのがこの『田代池』

田代池

『田代池』は大正時代の焼岳の噴火によって堰きどめられた
「千丈沢」が浅い池を形成してできたものです。

水深はとても浅く長靴で入っても大丈夫くらいの深さ
なんですが、とても水が綺麗なんです♪
若干、流れていて滞留していないからかもしれません。

田代池

六百山や霞沢岳からの伏流水が湧き出ていているから
水の透明度が高いのかもしれませんね!


ここで質問です。
「湖、池、沼の違いは??」
さぁ、みんなで考えよう!!

湖、池、沼の違い?答えはあるの??
posted by pleasure1975 at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

自然研究路

今回は河童橋の下流エリアで梓川にかかる橋である
「穂高橋」「田代橋」を渡り、
『大正池』へと続く道「自然研究路」をご案内いたします。

田代橋
▲ 田代橋

橋を渡ると「東屋」的な感じの休憩所があります。

上高地の自然研究路

右へ向かうと最終折り返しポイントの『大正池』まであと少しです。
…と言ってもまだ30分近くは歩くんですけどね。
大正池へ行くには、連続して梓川にかかる橋「穂高橋」と「田代橋」を
渡り、梓川の左岸を通っている『自然研究路』を歩きます。


この『自然研究路』「林間コース」「川沿いコース」の2種類のコースがあります。
どちらを選択しても、同じ場所にたどり着くのですが、
オススメは…

どちらの「自然研究路」がオススメでしょうか?
posted by pleasure1975 at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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