MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2010年06月09日

ウエストン・レリーフ

今回は上高地のシンボル的な扱いにもなっている
『ウエストン・レリーフ』へご案内します。

ウエストン・レリーフ

まずは、「ウォルター・ウエストン」って何者??
って感じですよね?

この人は別に登山家ってわけではないのです。
イギリス人で宣教師。
趣味で登山をしている人なのですが、
帰国後に出版した著書
『日本アルプスの登山と探検』
という本で、日本アルプスや上高地を世界に
紹介してくれた方なのです。


現在でも、「上高地を再発見したウォルター・ウエストン」を
記念して『ウエストン祭』が毎年行われているんです。


実は、上高地以外でも「ウエストン祭」を開催している
都市があるんです。

ウエストン祭を行っている都市はどこ?


posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

梓川右岸

明神池に向かう途中で「河童橋」に立ち寄ったときは
午前8時過ぎくらい。
そして、明神池から折り返して、再び「河童橋」に
たどり着いたのは、午前12時くらい。

梓川右岸

さすがに人影が多く、小さなお子さんのいるファミリーが
上高地の自然を満喫している姿を多く見かけました。

浅瀬で水遊びをしている親子もいましたよ。。。
…冷たくない??って聞きたかったですね (^-^;

梓川右岸

ここ河童橋は「バスターミナル」からそれほど
距離が離れていないからなのかな?
川沿いには宿泊施設が立ち並んでいます。宿泊施設はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

岳沢口湿原

今回は岳沢登山口付近に広がる『岳沢口湿原』へご案内いたします。

岳沢口湿原


まず、「湿原って何?」と聞かれて何も調べずに
答えることができますか?

自分は「湿った原っぱ」くらいしか答えることが
できなかったですね… (^-^;

まぁ、間違ってはいないのですが、
それでは「湿原と湿地の違いは何?」って聞かれたら??
「う〜む…草が生えているかどうか!」
な〜んて稚拙な回答をするしかなかったでしょう (^-^ヾ


早速Wikiで調べてみると
◆湿原…過湿な環境下で生育する草本や蘚苔類に覆われた陸地
とあり、

「湿地」は湿原を含み湖沼や水田なども含んだ広義的な使われ方をする。

と…ん?そもそも「湿原と湿地の違いは何?」という
質問自体がおかしいわけで、それにも気付くことできない。。。
と自分の知識の無さを毎回実感するのです。

さてさて、ウンチクはここら辺にして。
美しい『岳沢口湿原』の写真をご紹介します。


岳沢口湿原の写真はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

嘉門次の碑

かなり久しぶりの『上高地』の記事になってしまいました。
前回は「明神池」を紹介しましたね。

今回は、その「明神池」の畔で生涯を過ごした猟人。
ウォルター・ウェストン夫妻を北アルプスへ案内したことによって、
案内人として有名になった
上條 嘉門次(かみじょう かもんじ)のお話です。

生涯でクマ80頭シカ500頭を仕止めたと伝えらる狩猟の名人。
上高地の山案内人として有名ではあるが、実際に案内したグループは
20組前後というから、メインはやはり狩猟だったと思われます。
しかし、そんな数少ない実績の中でも、豊富な知識と高い技術の評判がよく、
ウォルター・ウェストンの著書「日本アルプスの登山と探検」の中で
高い評価を得ています。

明神池の池畔には、『嘉門次の碑』があります。

嘉門次の碑

そして、明神池の湖畔に建てられ嘉門次が生活していた小屋は
『嘉門次小屋』と呼ばれました。


今、その嘉門次小屋はどうなっているのか?
posted by pleasure1975 at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

明神池のかわいい親子

本日2010423日は、
今年の上高地開山日!!

今年も上高地の季節がやってきました!
とは言っても、まだまだ寒そうですね… (^-^;
まぁ、開山といっても上高地行きのバスの運行が開始されるという感じで
昨日までも歩いて上高地へ入ることができるんです。

今年は山の上から「上高地」を眺めてみたいなぁって考えてます。
さて、今回は前回の記事の続きで『明神池』をご案内します!!
かわいい親子がのびのびと暮らしていました♪

かわいい親子とは、『マガモ』の親子!!

マガモの親子

子供から大人になりかけている感じですね!
でも、まだ幼さが残っているように見えます♪

大人になりかけのお兄ちゃんマガモ

こっちは完璧なお子様マガモ!
フサフサしていてかわいいですよね。

マガモの赤ちゃん

「ガサガサッ」と草ムラの中から音が聞こえてきたので、
『おっ!蛇かっ!?』と思って見てみたら、
赤ちゃんマガモが池を出てヨチヨチ歩いていました。

マガモの赤ちゃん


そんなマガモの親子がの〜んびり暮らしている『明神池』で
凄惨な事件が起きていました!!

『明神池』で起きた凄惨な事件とは一体?
posted by pleasure1975 at 23:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日

明神池〜二之池

前回の記事で『明神一之池』へとご案内しましたが、
今回は『明神二之池』へとご案内いたします!

明神二之池

まぁ、実際には一つの池のようにつながっていて、
どこからどこまでがどちらの池なのか見分けはつきませんが、
「一之池」「二之池」と分けられています。
確かに、気持ち趣がかわる気がするんですけどね!

昔は「三之池」というのも存在したようです。
でも、明神岳の土砂で埋められてしまったみたいです。
どんな池だったんでしょうかね〜?

そんなことより『二之池』はどんな趣?
posted by pleasure1975 at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

明神池〜一之池

今回から数回に分けて『明神池』をご案内したいと思います。
まずは、『明神一之池』からです。

明神一之池

この『明神池』のほとりまで行くには
300円の拝観料がかかりま〜す。
「奥宮」までは無料で拝観できるのに『明神池』は
有料って面白いですよね。

まぁ、でも300円の価値はあると思います!
ここまで来て300円を惜しむ方はいらっしゃらないと
思いますが、それ以上の価値があると思いますよ。


価値のある『明神池』とはどんな池?
posted by pleasure1975 at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

穂高神社奥宮

今回は参道を抜け、明神池のほとりに佇む
『穂高神社奥宮』へとご案内します!

とその前に参道の道ばたに蝶蝶がたむろしていたので、
写真を撮ってきました。

上高地の蝶々「コムラサキ」

帰ってきてから調べて分かったんですが、
どうやら『コムラサキ』という蝶らしく、
南西諸島を除く日本全国に分布する一般的な蝶のようです。
上高地特有種だったらよかったのに…。

しかし、人が近づいても逃げる様子もなく、
ただただ地面でたむろしてました (^0^;
左に写っている羽根の一部が紫色に見える蝶が
オスなのだそうです。

孔雀もそうですが、メスよりオスの方が美しいんですね〜。


さて、本題に戻りましょう!

穂高神社奥宮の鳥居

この鳥居をくぐると『穂高神社奥宮』が姿を現します。

『穂高神社奥宮』はこちら!
posted by pleasure1975 at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

明神橋と明神岳

穂高神社奥宮の参道にある『明神橋』をご案内します。

明神橋と明神岳

ここ『明神橋』からは「明神岳(穂高岳)」がよ〜く見えます♪

明神橋から見る明神岳

明神岳の迫力が伝わるでしょうか?
実物はもっと迫力がありますよぉ。

この『明神橋』は平成15年11月竣工と記されていたので、
2005年に完成した結構新しい橋なんです。
『河童橋』が1997年の完成ですから、
それよりも全然新しいはずなんですが、
『河童橋』の方が新しく綺麗に見えたのは気のせいなのかな?

そんな新しい橋だからなのか?
『明神橋』を渡るとき…


『明神橋』を渡るとき?
posted by pleasure1975 at 23:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

奥宮参道標

『上高地バスターミナル』から歩き始めてから約2時間。
『穂高神社奥宮』の参道入口にたどり着きました。

上高地案内図

普通に歩けば1時間程度で、
バスターミナルからここまでたどり着けるのですが、
写真を撮ったり、途中いろいろなところを見て歩いてくると
このくらいの時間になってしまうのかもしれません。

『上高地散策マップ』

散策マップでは、バスターミナル⇒明神橋を55分
書きましたが、一般的な標準時間です。
実際は1.5〜2倍はかかるかもしれませんよ〜!

それでは早速、「穂高奥宮参道入口」

穂高奥宮道標

穂高奥宮道標と明神岳(穂高岳)です!
ここから明神池のほとりにある「穂高奥宮」まで
参道が続きます。

参道には上高地の花々が!

どんな花?
posted by pleasure1975 at 03:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

白い砂浜 in 上高地

ん?山の中なのに『白い砂浜』??

と思いますよね?
でも、あるんです!こんな山奥にも。

気持ちいい林道 in 上高地

こ〜んな気持ちいい林道をしばらく「明神橋」方面へ進みます。
空気がとても美味しいのです♪
しかも、真夏(8月12日)なのに暑くない♪♪

気持ちいい林道 in 上高地

木々の隙間から梓川方面を覗いてみると、
こ〜んな素晴らしい眺めも見えちゃったりして♪

いいですよ〜上高地!
まだまだ序盤ですが、すでにベタ惚れです 揺れるハート

そして、しばらく歩くと…
白い砂浜が始まる目印が見えてきます。

白い砂浜の目印とは?
posted by pleasure1975 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

ネイチャーガイド

久しぶりの旅ネタです!
前回の記事が11月29日の記事ですから、
約4ヵ月半ぶりの旅ネタです (^-^;


前回の『小梨平キャンプ場』に引き続き、
上高地探索記シリーズです。
まだまだご紹介したい名勝がたくさんあります!

そんな名勝を案内してくれる『ネイチャーガイド』という
サービスをご紹介します。


上高地の天然クーラー

おや?
なんの変哲も無いとろこに人が集まっています。
何かあるのでしょうか??

一体何が??
posted by pleasure1975 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

小梨平キャンプ場

今回は『上高地』にあるキャンプ場
『小梨平キャンプ場』へご案内します。

小梨平キャンプ場〜上高地

この『小梨平キャンプ場』は河童橋から明神橋方面へ5分ほど
歩いたところにあります。

沢山の方々がテントを張って野営をしていました。
真夏でも涼しい『上高地』は夜の防寒対策とか必要なんでしょうかね?
ここ『小梨平キャンプ場』は結構設備が整ってますよ!

どんな設備があるの?
posted by pleasure1975 at 02:23| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

上高地ビジターセンター

『河童橋』からそれほど離れていないところにある
『上高地ビジターセンター』へご案内します。

上高地ビジターセンター

『上高地』が初めてで、あまり『上高地』のことを知らない方は
ぜひこの『上高地ビジターセンター』に寄って予習してみてください。
ここである程度予習してから『上高地』を散策するのとそうでないのでは
だいぶ見る範囲というか深さが変わってきてしまいます。

「いいの!大自然の空気を吸いにきただけなんだから!!」

って方には無理強いはしませんが、
初心者必見の場所だと思います。

そんな『上高地ビジターセンター』には何があるの?
posted by pleasure1975 at 01:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

清水川

今回は「河童橋」から「明神橋」方面へ数十メートルのところにある
清水橋の下を流れる『清水川(しみずかわ)』へご案内します。

清水川〜上高地

この『清水川』は、六百山に降った雨や雪解け水が地下水になり
湧き出たものなんだそうです。
そして、『清水川』の全長は200mと短いため、
そのまんま綺麗な地下水が流れているんです。

そのため、ほとんどの上高地の施設の飲料水として
この清水川の水源が利用されているんだそうです。
川底には『清水川』が綺麗な証拠となる、あるものが!

『清水川』の水のキレイさを証明するものとは?
posted by pleasure1975 at 01:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

上高地から見る穂高連峰

『山紫水明』そんな言葉があてはまる『上高地』
今までの記事では、とかく「水」の透明度、美しさについて
ご紹介していましたが、今回は「山」にスポットを
あててみたいと思います。

上高地から見る穂高連峰

これは上高地から見ることができる『穂高連峰』の姿です。
頂上付近には「雪渓」らしき白いものが見えますね。

「雪渓」といえば、日本では「白馬の大雪渓」が有名です。

比較的低い場所に見える白い(薄い灰色)部分はガレ場と呼ばれる
岩がゴロゴロしているエリアのようですが、岳沢カールの頂上付近に
見える白いものは「雪渓」のようですね。

この3000m級の山々が連なる『穂高連峰』の中で一番高い山は
どの山だかご存知ですか??

三択です。

1.涸沢岳
2.奥穂高岳
3.北穂高岳


さて、どの山が『穂高連峰』最高峰の山でしょう?
posted by pleasure1975 at 04:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

河童橋

今回は『上高地』の中でも最も有名なスポットと言ってもよいくらい
人気のスポット『河童橋(かっぱばし)』へご案内します。

河童橋〜上高地

上の写真にも書きましたが、
この『河童橋』「五代目」なんです!
見た感じも新しい感じがしますよね?
1997年に架け替えられたものなので、まだ12年しか経っていないんです。
チョット歴史を感じることが出来ないのが残念ですね。

河童橋〜上高地

この『河童橋』はバスターミナルから歩いて10分程度の場所にあり、
バスターミナルでバスを降車したら、まずはここに向かうのではないでしょうか?
やはり、『河童橋』の人気は高いらしく『河童橋』を背景に記念撮影をされている
方々が多かったです!

やはり、芥川龍之介効果もあるんでしょうかねぇ〜?
ここ『河童橋』は芥川龍之介著の小説「河童」の
舞台になっているところですから。

初代『河童橋』が作られたのは1891年、
芥川龍之介の小説「河童」が発表されたのは1927年。
ですから、小説の影響で『河童橋』という名前になったのではない
ことがわかります。

ではなぜ『河童橋』と呼ばれるようになったのでしょうか?
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

梓川の名前の由来

前回の記事で『梓川(あずさがわ)』の美しさをご紹介しましたが、
今回の記事ではその美しい『梓川』が『梓川』と名付けられた理由や、
上高地を通り抜けた後、どこへ流れ着くのか?をご紹介したいと思います。

梓川と穂高連峰

まずは、名前の由来から。
『あずさがわ』ってなかなか美しい響きですよね?
そう思うのは自分だけかな?

さて、なぜ『梓川』という名がついたかというと
その昔、上流では梓弓の材料として朝廷にも献上していた
上質な「梓(あずさ)」が取れたからといわれています。

ところで『梓』って?
カバノキ科の植物で、落葉高木だそうです。
材質は堅く、器具・家具材とし、古くは弓や板木に利用されたそうな。
なるほど、それで「梓」は朝廷に献上されたんですね。

『梓』って「ヨグソミネバリ(夜糞峰榛)」って別名があるんです。
「あずさ」って美しい響きから想像することができない
「夜糞」って言葉…。

『梓』にはサリチル酸メチルという物質を多く含んでいて、
枝を折ると独特の臭いがすることから、「夜糞」という名が
ついているようです。
どんな臭いがするのか気になるところではありますが、
最近では良質の「梓」が減少してしまっているようで
植樹・育成活動が始まっているということですので、
大切に扱わなくてはいけませんね!


さて、この『梓川』は上高地を抜けた後はどこへ流れ着くの?
『梓川』が流れ着くのは太平洋?日本海?
posted by pleasure1975 at 02:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

梓川の清流

『上高地』と聞いて、最初に何を思い浮かべますか?
という質問をしたらどんな結果になるのでしょうか?

知名度が高いのは、やはり芥川龍之介の小説の影響で『河童橋』
一番になるのかもしれませんね。
その次は、「大正池」あたりでしょうか?

この両方に関わっているが『梓川(あずさがわ)』なのです。
パッと思いつく名所としてすぐに名前はあがってこないかも
しれませんが、間違いなく『梓川』は『上高地』の主役であると
思います。

今回はそんな『上高地』のシンボルリバーである
『梓川(あずさがわ)』
へご案内します!!

上高地のシンボルリバー「梓川」

この写真、「上高地について」という記事のメインビジュアルにも
使用していますが、お気に入り写真の一枚です♪
青い空と穂高連峰、そして梓川の青(エメラルドグリーン)が
とてもキレイに撮れた一枚なんです。

今回はこの中の『梓川(あずさがわ)』にスポットをあてて
ご案内していきたいと思います。

『上高地』を訪れて感動するポイントのひとつとして
透明度の高い『梓川』の美しさは外すことができないでしょう!
写真でどこまで伝わるかわかりませんが、
『梓川』の透明度、美しさが伝わりそうな写真を何枚かピックアップ
してみました!

『梓川』の写真はこちら!
posted by pleasure1975 at 02:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

上高地バスターミナル

今回は、沢渡大橋駐車場からシャトルバスに乗って
『上高地バスターミナル』をめざします。
駐車場にとまっている車の数はそこそこあるのですが、
まだ午前7時過ぎということもあってか、
バスを待っている人影はまばらでした。

それでも、途中途中のバス停から人が乗り込むと
そこそこの乗車人数になってました。

「マイカー規制」が行われているおかげで渋滞はありません。
すいすいとシャトルバスは上高地に向けて進んでいきます。
もちろん、バスの中からでも美しい景色を
満喫することができます♪

シャトルバスの中から見る梓川

もし、バスの座席を選ぶ余裕があるのであれば、
進行方向に向かって左側の席
陣取られることをオススメします!
復路は逆の右側を。

シャトルバスの中から見た大正池

バスの車窓からの撮影なので、電線が見切れてしまっていますが、
朝一の幻想的な「大正池」を眺めることができます♪
シャトルバスは、大正池の右岸を通るため、
視界が開けているのは左側なのです!

焼岳もきれいに眺めることができますよ~!

いよいよ『上高地バスターミナル』に到着!
続きはこちら!

posted by pleasure1975 at 02:26| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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