MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2009年11月18日

沢渡大橋駐車場

さて、今回は上高地の玄関口って感じの沢渡周辺の駐車場をご案内します。
「沢渡」と書いて「さわんど」って読みます。

沢渡大橋駐車場

前回の記事でも書きましたが、
1996年から『通年マイカー規制』が始まり、自分の車で上高地に
入ることは出来ないんです!

行ってみればお分かりになると思いますよ。マイカー規制の必要性を。

さて、そういうわけですので、松本方面からお越しの方は「沢渡周辺」、
岐阜方面からお越しの方は「平湯周辺」の駐車場に愛車を駐車して
低公害仕様のハイブリッドシャトルバスに乗り換えて『上高地』
目指すわけです。

上高地の低公害仕様のシャトルバス

これが低公害仕様の上高地行きのシャトルバスです。
さすが徹底していますね。
大量のガソリンを消費し排気ガスを出してしまう低速時にモーターが
回転して極力排気ガスを減らす努力をしているみたいです。

沢渡大橋駐車場

というわけで、相棒はここでお留守番。
今回、駐車した駐車場は沢渡の中でも一番松本よりなんじゃないかと
思われる「沢渡大橋駐車場」です。

1日駐車で500円というのは、良心的な価格設定じゃないでしょうか。
午前7時頃に到着したのですが、結構車が停まってました。

ここ沢渡周辺には15ヵ所の有料駐車場があります。
それぞれの駐車場の近くにはバス停が設置されているので心配ありませんよ。

沢渡大橋バス停

そして、「沢渡大橋駐車場」から200mくらいのところにある
「沢渡大橋バス停」へ。
ここ「沢渡大橋バス停」から『上高地』までは約25分。
乗車券は券販売所で購入します。
往復で2000円、片道1200円です。
確か途中の「大正池」までは若干安めだったと思いますが、
大差はありません。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい⇒上高地公式Web

それでは、早速!
低公害車両のシャトルバスに乗って、『上高地』を目指しましょう!!
と言いたいところですが、少し脱線して。。。

ここにたどり着くまでにショッキングな出来事が…
続きはこちら!



posted by pleasure1975 at 01:21| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

上高地について

上高地放浪紀スタート!

行きたい!行きたいっ!!って思っていながらなかなか行くことができなかった
『上高地 (かみこうち)』
念願かなって今年の夏に行ってきました♪

想像していた以上に素晴らしい場所でした。
そんな『上高地』がどんなところなのか!?

簡単ではありますがご紹介したいと思います。

『上高地』って?
posted by pleasure1975 at 02:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

上高地散策マップ

書こう!書きたい!!と思いつつもなかなか書くことが出来なかった
『上高地放浪紀』
がいよいよスタートです!!

「上高地」に行かれた方はご存知のことだとは思いますが、
「特別名勝」「特別天然記念物」に指定されている
『上高地』は本当に素晴らしいところです!!

まずは、『上高地』を全体的に俯瞰するために
「上高地ウォーキングマップ」
を作成してみました。
※今回、自分が散策した範囲だけですが…。

上高地ウォーキングマップ
▲上の画像をクリックすると拡大表示されます


それでは、早速『上高地』をご案内していきましょう。

『上高地放浪紀』の目次はこちら!
posted by pleasure1975 at 01:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

上高地探索記〜予告編

今回の夏休みを利用して『上高地(かみこうち)』に行ってきました!

上高地探索記〜予告編

以前から行ってみたいなぁ〜って思っていたんですが、
やっと今回それが叶いました♪

念願の『上高地』、想像以上に素晴らしい景観でした!
なんと言っても「梓川(あずさがわ)」の美しさ!!
しかも、午前中は晴天に恵まれて、青空に穂高連峰がキレイに
そびえ立ったました。

かっぱ橋の上から見る穂高連峰と梓川

いやぁ〜、素晴らしい!!
今度は秋の紅葉のタイミングで訪れたいと思います。

さて、『上高地』の見どころは??

『上高地』の見どころとは?
posted by pleasure1975 at 02:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

仙娥滝〜昇仙峡

昇仙峡ラストの記事は『仙娥滝(せんがたき)』です!
秘境を流れ落ちる滝、一体どんな滝なんでしょうか?

その滝から流れてくる水は

平成の名水百選〜昇仙峡

環境省認定の『平成の名水百選』に選ばれているようです。

昇仙峡

確かに透明度の高い綺麗な水が流れ落ちてきているようです。
さてさて、この先にある『仙娥滝』とは。


『仙娥滝』とはどんな滝?
ラベル:昇仙峡 秘境
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

石門〜昇仙峡

前回の記事では昇仙峡のシンボルである『覚円峰』を
ご案内いたしましたが、まだまだ見どころはありますよぉ〜。

今回は奇跡の門『石門』をご案内いたします。

石門〜昇仙峡

ここです。
本当に天然の石で出来ている門なんです!

こんな巨石が落ちてきたら確実に死んでしまいますね (×_×)
でもでも、冗談じゃなくて近くでみるとゾッとします。


ゾッとするその理由は?
ラベル:昇仙峡 秘境
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

昇仙峡〜覚円峰

今回は『昇仙峡』の数ある見どころの中でも
一番有名なポイント『覚円峰(かくえんぼう)』をご案内します。

覚円峰〜昇仙峡

桜は残念ながら散りかけでした…。
長野県はまだ満開だったのに、山梨はすでに散りかけ、
距離的にはそんなに離れていないのに結構違うんですね。


『覚円峰』の名前の由来は?
ラベル:昇仙峡 秘境
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

昇仙峡

高遠からの帰り際、国道20号を東京方面に向かって走っていると、
『昇仙峡(しょうせんきょう)』なる何やら秘境っぽい名称が目に
飛び込んできました。

前日ボーリング大会の後、一睡もせずに長野まで放浪の旅に
出てしまったので、かなり眠かったのですが一気に目が覚めて、
『昇仙峡』を目指すことに (^-^;

国道20号から県道に入り走ること30分。
意外と距離があったんですが、到着しました『昇仙峡』

MINI in 昇仙峡

昇仙峡

『昇仙峡』の写真はこちら!
ラベル:昇仙峡 秘境
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

進徳館

今回は『高遠城址公園』の近くにある『進徳館(しんとくかん)』へ
ご案内いたします。

とその前に、相棒の勇姿を。

MINI in 高遠の桜

久々登場の相棒でした。

さて、『進徳館』ですが。
ここは1860年に建てられた信州高遠藩の学問所です。

進徳館

高遠城址の近くなので、庭から見ることができる桜はキレイです。


『進徳館』の写真はこちら!
ラベル: MINI 高遠城址
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月09日

高遠の桜〜太鼓櫓

今回も引き続き、高遠城址公園の中で有名?な桜のポイントを
ご案内します。

『太鼓櫓(たいこやぐら)』です。

葉桜の高遠城址

おっと…またやらかしてしまいましたね。
これは葉桜の時期の『太鼓櫓』でした (^-^;

桜満開の『太鼓櫓』はこちら!
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

高遠の桜〜桜雲橋

今回は高遠城址公園の中でもパンフレットなどで
紹介される有名どころを中心にご案内します。

おそらく、ここが一番多くポスターやパンフレットなどに
使われているのではないでしょうか?
『桜』の字もふくまれている『桜雲橋(おううんきょう)』です。

葉桜の桜雲橋

おっと!これは葉桜の時の『桜雲橋』でした…。


桜満開の『桜雲橋』はこちら!
ラベル: 高遠城址 花見
posted by pleasure1975 at 02:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

タカトオコヒガンザクラ

前回(天下第一の桜〜高遠の桜)に引き続き、今回も桜満開の高遠城址公園を
ご案内いたします。

天下第一の桜〜高遠の桜

今年の『高遠の桜』は

4月6日…開花

4月10日…満開

4月14日…散り始め

4月16日…落花盛ん
 
4月17日…散り終わり

という感じだったそうです。
4月12日に行ったので、ちょうど最盛期でした♪

『タカトオコヒガンザクラ』って、どんなサクラ?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月06日

天下第一の桜〜高遠の桜

もう今さら桜の話って…。
って感じですが、来年のお花見の場所のオススメとして
あえて紹介させていただきます。

天下第一の桜と称され、「さくら名所百選」にも選ばれている
『高遠の桜』です。

天下第一の桜〜高遠の桜

2年前のゴールデンウィークを利用して巡った
武田信玄・山本勘助・由布姫ゆかりの地めぐりでご案内した
『高遠城址公園』です。

あの時はすでに桜は散ってしまっていたので、
今回は満開のタイミングを見計らって行ってきました。
『凄いっ!!』
っていうのが正直な感想です。


何が『凄いっ!!』って?まずはこちら!
ラベル: 高遠城址
posted by pleasure1975 at 05:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

松本城

さて久しぶりの旅ネタです。

今回から『松本城』から始まる飛騨高山、五家荘、東尋坊、兼六園を巡る旅シリーズをお送りしていきたいと思います!

そして、今回はその第一弾!!

『松本城』

をご紹介します。


松本城001


安土桃山時代後期から江戸時代初期にかけて建造された天守を有する城郭の一つで松本城となる以前は深志城(ふかしじょう)と呼ばれていました。

天守は国宝に指定されているそうです。


松本城002

松本城003

あまり天気が良くなかったので、あまりイイ写真を撮ることができませんでしたが、威風堂々とした格好いいお城でした!!

松本城の天守観覧時間は以下の通りです。
午前8時30分から午後5時まで
※入場は午後4時半までとなっていますので気をつけてくださいね。

また、天守の観覧料は
【個人の場合】
 大人 600円、小中学生 300円
※団体割引があるようです。

駐車場は一番近くにあるのが、
『市営松本城大手門駐車場』
です。
30分毎に150円と有料ではありますが、道路を一本挟んだところにあるので松本城へのアクセスは良好です。


松本城の周りには「松本市役所」や「裁判所」「税務署」などが
集中して立地していて、本当に松本城が松本市の中心になっているんだなぁって感じました!!


松本神社の大欅

松本城の近くに「松本神社」があって、その神社の御神木の大欅が
神社の外の道路の中央分離帯のところに立っています。
とても立派な欅だったので写真に収めてきました。

次は松本市から一気に西に進み、飛騨高山の夕暮れの町並を紹介します。お楽しみに♪
posted by pleasure1975 at 02:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

逆さ富士

さて、今回は『逆さ富士』についてです。
皆さん、千円札の裏側に富士山の絵が描かれているのはご存知ですよね?

富士山in河口湖001
↑これは河口湖畔から撮影した『逆さ富士』

あの『逆さ富士』はどこから見られた富士山なのかご存知ですか?


本栖湖だそうです!!


岡田紅陽(1895年―1972年)という写真家が撮った作品『湖畔の春』をもとにデザインされているそうです。
1世代前の旧5000円札に印刷されていた『逆さ富士』も同じ『湖畔の春』をもとにデザインされたものらしいです。

都市伝説で千円札の湖に写り込んでいる富士山は、富士山ではなく海外のなんとか山だとかいう話も聞いたことがありますが、デザインのもとになっている『湖畔の春』を見るとやっぱり富士山かな?って思います。

皆さんはどう思われますか?

人それぞれの見方、感じ方次第ってところでしょうか?

今度、山梨に行ったときには、この『湖畔の春』の撮影ポイントになった
であろう本栖湖畔に行って実際に写真を撮ってきたいと思います。
風がない穏やかな天候でないと水面が揺れて『逆さ富士』を収めることが
できませんが、いつの日か!!


この千円札の富士山について詳しく書かれているサイトをご紹介します。
『新旧お札・逆さ富士の不思議』

都市伝説については
『フリーメイソンは千円札と1ドル札のピラミッドに関係しているか?』


posted by pleasure1975 at 04:23| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

富士山 in 河口湖

さて、釣りの結果は…



坊主!!


わざわざ河口湖まで行ったのに…。

河口湖はクリアな水質なのでよ〜く水の中が見えるんですが、
50cmいや60cmを超える大きな魚影が見えるんですが…。
吾輩のルアーには見向きもしないんです。。。

河口湖は毎年バスを放流しているので、生息数は多いはずなんですがね…。

残念無念…。

というわけで美しい富士山の写真をいっぱい撮ってきました!!

富士山in河口湖004

美しいですねぇ〜♪
天気もよく、早朝なので空気が澄んでいて本当に綺麗でした!

富士山in河口湖003

やっぱり富士山はいいですね!
なぜか見るだけで癒されてしまいます。
あまり見る機会がないからですかね?

静岡や山梨など日頃から富士山を間近で見ている人は
そんな特別な感じはしないんでしょうか??


次の記事では、逆さ富士の写真を紹介しつつ、紙幣に印刷されている
『逆さ富士』について書きたいと思います。
posted by pleasure1975 at 21:32| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

河口湖でバス釣り

さて、本日は昨年バス釣りに行った時に撮った写真を
紹介します!!

大体、河口湖にバス釣りに行く時は深夜2時ころに出発します。
が、この日は寝坊して出発したのは2時半過ぎに…。
おかげで河口湖に到着したのは午前5時ころに。。。

富士吉田市からみた富士山
↑富士吉田市から見た富士山

これは4時半過ぎの写真ですが、すでに明るくなってしまってます。
しかし、雲一つない釣りにはハードなコンディションに
心には暗雲が立ち込めてました (^0^;


河口湖畔001

見てくださいこの綺麗な景色を!
釣りもせずに写真を撮りまくってました w

河口湖畔002

肝心のバス釣りは??


次回で!!
posted by pleasure1975 at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

GWの志賀高原

前記事の小布施は『北斎館』から更に北上して、国道292号で志賀高原を越え、草津を抜けて関東に戻るルートを選択しました。
帰って来てから『Mapfan』で確認したら、南周りのルートの方が近かったようですが、気にしません。そんなの (^0^;

その志賀高原ルートで実家のある栃木県までは、約250kmの道のり。
大した距離ではないですね。

さて、ルートとなった志賀高原ですが、GWなのに雪があって、ゲレンデがオープンしてました。さすがに雪質はシャーベットに近い状態でしたが、GWまでスキーが楽しめてしまうんですね。志賀高原は!!!

GWのR292
↑GWの国道292号線

さすがに路面に雪はありませんでしたが、路肩には雪がありました。
朝晩は確実に凍結するんでしょうね。
志賀高原をドライブしようと考えている方は、注意してくださいね!

GWの志賀高原
↑GWの志賀高原

とても幻想的な感じでした。
志賀高原の夕暮れです。この写真を撮った時刻は18:36ですから結構明るいですね。
しかしまぁ、5月だというのに信じられないほど気温は低かったです…。


MINIと志賀高原
↑MINIと志賀高原

車通りも少なかったですし、チョット路肩で相棒の記念撮影です。
この2日間、なかなかハードな旅を文句ひとつ言わずつき合ってくれてありがとう!
そしてこの日、MINIの走行距離が15,000kmを超えました。

MINI 15,000km
↑走行距離が15,000km超え!!

新車で購入して1年と5ヵ月。
土日の休みしか乗らないのに、このペース。
なかなか、いい感じです。

これからも、よろしく相棒!!
posted by pleasure1975 at 02:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

北斎館(小布施)

長野から志賀高原、草津を抜けて前橋経由で実家の栃木へ!

松代から志賀高原に向かう途中、小布施という町に『北斎館』があります。
その『北斎館』のまわりは、とても趣のある町並で良いところでした。

小布施の町並
↑北斎館の周辺の町並です。

小布施の町並2

景観を守るために電線も地中に埋設されていて、
本格的な観光地なんだなぁって感じました。

小布施の町並3

なんかイイですよねぇ。
落ち着くというか。

一番好きな町並の飛騨高山の『古い町並』を思い出してしまいました。
「小布施」で検索してみたら
『小布施町総合ポータルサイト・いい小布施ドットコム』
を見つけました。


北斎館
↑北斎館

こちらが『北斎館』のエントランスです。
到着したのが、閉館1時間前だったのであまりゆっくり見ることができませんでしたが、北斎ワールドを十分に満喫することができました♪

この小布施の『北斎館』には、葛飾北斎が手に筆を持って、じかに描いた『肉筆画』が多く残されています。葛飾北斎といえば『冨嶽三十六景』などの版画が有名ですが、それらの版画と区別するために『肉筆画』と呼ばれています。

『葛飾北斎』について、簡単にご紹介させていただきます。
北斎は東京都墨田区で生まれ、チャキチャキの江戸っ子でした。6歳の頃から絵を描くのが好きだったようです。19歳になると、歌舞伎の役者絵で有名な浮世絵師のもとに弟子入りして、「勝川春朗」と名乗りました。
北斎は食事の時間も忘れるほど、絵の勉強に励んだと言われており、天才といえどもやはり努力の人だったようです。

北斎が亡くなって160年近くの月日が流れているにもかかわらず、今でも世界中の人々の目を楽しませてくれている北斎の絵は凄いの一言につきますね!!
ぜひ、皆さんも小布施に行かれることがある時は『北斎館』を訪れてみてはいかがでしょうか?



【地図】北斎館の場所は??
posted by pleasure1975 at 01:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ちょっとレトロな販売機

今回は、『小諸城址・懐古園』がある小諸市街で見つけたちょっとレトロな感じのする自動販売機を紹介致します。昔は乾電池が自動販売機で売られていたような記憶が微かに残っているのですが…。今回発見したガムの自動販売機は自身初の遭遇かもしれません!

では、まず『乾電池の自動販売機』です。

乾電池の自動販売機
↑小諸市街で発見した『乾電池の自動販売機』

ナショナル乾電池!何か販売されている乾電池のデザインも古いのかなぁ?と思い調べてみたところ、なんと今も変わらずこの自動販売機で売っている電池のデザインで販売されてました。もちろん「アルカリ乾電池」ではなく「マンガン乾電池」です!
しかし、長い間使われ続けるデザインって凄いですよね。

ちなみに、小ネタをチョット。
乾電池の種類(大きさ)で「単一形」「単二形」「単三形」「単四形」ってあるじゃないですか?あれって日本特有の呼び方で海外では通用しません。
一番最初に作られたから「単一」次に作られたから「単二」だそうです。一番大きいから「単一」ではなかったんですねぇ。


続いては、『ガムの自動販売機』です。

ガムの自動販売機
↑小諸市街で発見した『ガムの自動販売機』


これもまたレトロな感じがしませんか?
販売されているガムは全て板ガムでした。
東京には無いのかな?って思い、ネットで調べてみたところ…あるんですねぇ。
東京にも!!
上野や巣鴨など若干渋めではありますが、東京にも確実に存在しているようでした。

今はコンビ二という便利なものが町にたくさんありますから必要ないかもしれませんが、いつまでも残っていてもらいたいなぁって思います。

こんなサイトを見つけました!!いろいろな自販機が存在するんですねぇ(驚)
◆自販機テレビ
URL: http://jihankitv.com/
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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