MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2011年03月30日

伊賀上野城の周辺を散歩

『伊賀上野城』の周辺を駐車場で待っている相棒のところまで
少しだけブラブラしてみたいと思います。

伊賀上野城

この写真はちょうど「筒井城址」あたりの写真になります。
実は、『藤堂高虎』がここ伊賀国に移封されるまでは、
筒井四郎定次が伊賀国主で、この「筒井城址」に三層の天守を築いていたのでした。

なので、これが「筒井定次」の手によるものなのか?
それとも「藤堂高虎」の手によるものなのか?は定かではありませんが、
高い『石垣』を設け、通路は直線ではなく右方向にカーブさせるなど
随所に城塞としての防御の仕組みが垣間みれて面白いです!

さて、お城の話はここら辺にして、
もう少し「上野公園」内を散策してみましょう!

ん?忍者うどん??
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2011年03月28日

伊賀上野城天守

それでは、『伊賀上野城』の天守の中に入りたいと思います。

伊賀上野城

門をくぐったところに『伊賀上野城』を説明した案内板があったので、
その内容をご紹介します。

伊賀上野城

慶長13年(1608)8月、藤堂高虎は伊賀の国10万石、伊勢の国の内で10万石、伊予の国で2万石に移封となった。(のち32万3954石余となる)
移封は、徳川家康の信任が厚かったのと、紀伊や大和の反勢力の押さえと築城の名手でもあり、目前にせまる豊臣家討伐に備えたもので、慶長16年(1611)正月、上野城の本丸を西に拡張、高さ約30mという高石垣をめぐらせた。
建設中の5層の天守閣は、慶長17年(1612)9月2日、当地を襲った大暴風で倒壊、その後、慶長19年(1614)の大坂冬の陣、元和元年(1615)の夏の陣と徳川方の勝利に終わり、幕府は諸大名の城普請を厳しく禁止したので上野城の天守閣は再建されなかったが、伊賀の国の城として明治まで城代家老を置いて存続した。
現在の天守閣は、当地出身の政治家川崎克氏が、熊野の山林家奥川吉三郎等の協力を受け、また自らが愛蔵する古美術品を売却して復興資金を調達、昭和10年(1935)10月18日に落成、伊賀の産業陳列館として「伊賀文化産業城」と名付けられたが、優雅な姿から白鳳城(はくほうじょう)と呼ばれて親しまれている。
と記されています。

さて、それでは天守の中に入りましょう!

天守の入り口で待ち受けるものとは?
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2011年03月26日

伊賀上野城

いよいよ『伊賀上野城』の本丸へ!
天守閣に迫ります。

伊賀上野城の天守
▲本丸からのぞむ『伊賀上野城』

これが『白鳳城』という雅名をもつ『伊賀上野城』の天守です。
確かに白く輝く美しい天守です♪

でも、この天守は慶長17年(1612)の暴風雨で工事中に倒壊してしまった
幻の「五層大天守」の天守台に昭和10年(1935)、地元の名士・川崎克氏が
私財を投じて復興再建した「模擬天守」なのです。

なので、実はこのお城、実に現代っぽい正式名称があるのです。

現代っぽい正式名称っていったい?
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2011年03月24日

伊賀上野城の石垣

今回の『山陰・山陽道放浪紀』で2番目のお城の
『伊賀上野城』です。

その『伊賀上野城』の『石垣』は以前、日本一の高さと言われていました。

伊賀上野城の石垣
▲伊賀上野城の「石垣」

たしかに高いですね〜!
その高さは約30mを誇るそうです。
この『約』というのがミソなのです。

「日本一の高さと言われていた」と書きました。
そう以前は『日本一』と言われていたのでした。
しかし、正確に計ってみると「○○城」の石垣の方が高かったのです。


日本一の高さをもつ『石垣』を有するお城は?
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2011年03月22日

松尾芭蕉の故郷

世界的にも有名な日本史上最高の俳諧師と評される
『松尾芭蕉』
彼の故郷はここ三重県の伊賀上野とされています。

故郷の伊賀上野にある「上野公園(三重県伊賀市)」には
松尾芭蕉に関連する建物がいくつか存在します。

芭蕉翁記念館
▲芭蕉翁記念館

昭和34年に「松尾芭蕉」を顕彰する事業の一環として建てられた資料館です。
館内には「松尾芭蕉」に関する資料の展示はもちろん、「芭蕉ガイドブック」など
「松尾芭蕉」をより深く知ることができる書籍の販売も行われております。

「松尾芭蕉」ファンのみならず、日本人として一見の価値はあると思います。
営業時間などの詳しい情報はこちらをご覧ください。
「芭蕉翁記念館オフィシャルホームページ」

芭蕉生誕300年を記念して建造された「俳聖殿」はこちら!
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2011年03月20日

上野公園 (三重県)

今回の旅の二番目の目的地『伊賀上野城』がある
「上野公園」に到着です。
『伊賀上野城』の前に、「上野公園」内をご案内します!

午前10時、まだまだ観光客の姿は少なかったです。
駐車場に駐車(有料:500円[1回])して、
伊賀上野城に向かおうとすると公園の入り口に
伊賀上野と上野公園の案内板があります。

伊賀上野観光案内図
▲伊賀上野観光案内図

これは「伊賀上野全体の案内図」です。
伊賀上野城を中心として、城下町が形成されている様子がうかがえます。


上野公園案内図
▲上野公園案内図

こちらは「上野公園の案内図」です。
『伊賀上野城』の他にもいろいろと見所がありそうですね〜♪

上野公園の緑
そして、ここ『上野公園』も「浜松城公園」と同じく、新緑がまぶしい、
とても清々しく気持ちのいい公園なのです♪

そんな「上野公園」では、様々な催しものが開催されているようです。
ゴールデンウィーク中にも伊賀上野ならでは(?)のイベントが開かれます!

伊賀上野ならでは?の催しものとは??
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2011年03月18日

潮見バイパス

国道1号で西へ向かう時、いつも思う「気持ちいい〜♪」と
思える景色が運転しながら眺められるのが、
「潮見バイパス」『潮見坂』

潮見バイパスから見る風景

ここは東京方面から西へ進んだ場合、ゆる〜い右カーブになるのですが、
その時に左前方に広がる「砂浜」「青い海」「青い空」
この写真のように天気のいい日は、テンションが上がります↑↑↑

写真だとなかなか、その魅力がストレートに伝わらないのが
残念です (^-^;

ぜひ、潮見バイパスを通る際は、左前方に広がる素晴らしい風景をお楽しみください!
ただし、このバイパスは高速道路ではないのですが、制限速度が80km/hです。
そして、そこそこ交通量の多い路線になっております。
「脇見運転」はかなり危険ですので、やらないでくださいね。

そして、駐停車禁止になっておりますので、路肩にクルマを止めることも
できません。本当はゆっくりと味わいたいところですけどね。。。

『潮見バイパス』の場所はこちら!
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2011年03月16日

浜松城と家康

浜松城の天守
▲浜松城天守

今回はもう少しだけ『浜松城』『徳川家康』について
掘り下げてご紹介したいと思います。

と、その前に『浜松城』の歴史をおさらい。

徳川家康がここに拠点を移す前、
ここは『曵馬城』という名前でした。
そして、『曵馬城』を築城したのは、
今から500年ほど前の1504年〜1520年の間に
今川家によって行われたと言われています。

そして、武田軍の侵攻を防ぐために「岡崎城」から「曵馬城」に
拠点を移した徳川家康によって『浜松城』という名前に
改名します。

どうして、徳川家康は『曵馬城』という名前を良しとせず、
『浜松城』という名前に変えてしまったのでしょうか?

『浜松城』に改名した理由は?
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2011年03月14日

浜松城天守

いよいよ『浜松城天守』にむかいます!

浜松城
▲浜松城天守

現在の天守は昭和33年(1958年)に再建された模擬天守です。
なので、築城当初または徳川時代の天守と同じ構造ではないと思われます。

そして築城は今から500年ほど前、
1504年〜1520年の間に今川家によって行われたもの
という見方が一般的なようです。

さて、この『浜松城』はあるいいイメージを持った
別の呼び名があります。
その別称、みなさん、ご存知ですか??


『浜松城』の別の呼び名とは?
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2011年03月12日

浜松城の石垣

『浜松城の天守』に行くまえに
城郭の防衛設備として重要な役割を果たす
『石垣(いしがき)』にスポットを当てたいと思います。

なんと、ここ『浜松城』には400年前、
徳川家康が築城した頃の面影を残す『石垣』が残っているのです。

浜松城
▲400年前の面影を残す貴重な『浜松城の石垣』

上の写真が、400年前の面影を残す『石垣』です。
たしかに、近代再建されたものに比べると、
構造などが古く、歴史を感じる気がしますね。

ところで、日本の城郭の『石垣』には大きく3種類分けることができるのをご存知ですか?

・野面積(のづらづみ)
・打込接(うちこみはぎ)
・切込接(きりこみはぎ)


さらに石の積み方で2種類に分類することができるのです。

・布積み
・乱積み


積み方の方は、字から何となく想像することができますね。

さて、ここ『浜松城』の『石垣』はどれに該当するかわかりますか?


浜松城の『石垣』の分類は?
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2011年03月10日

浜松城公園

『山陰・山陽道放浪紀』の最初の記事は、
静岡県浜松市の「浜松城公園」です!

浜松城公園の案内板

夕方!? いえ、朝日が反射してるんです。
この写真を撮影した時刻は、午前5時半ころ!


午後11:30に埼玉県を相棒とともに出発して、
ほぼノンストップで国道246号、国道1号をひたすら西へ!
もちろんオール下道ですので、約6時間かけて
浜松城公園にたどり着きました。

走行距離は「約270km」
やはり遠いですねぇ、浜松 (^0^;

無事に浜松についたのですが、
浜松城公園の駐車場にたどり着くまでに
チョット時間がかかってしまいました。

公園西側の駐車場を目指して
進んでしまったのが全ての間違い・・・。

駐車場は公園東側国道152号(大手通り)から
入った方が分かりやすいですよぉ!!
目印は、「ホテルコンコルド浜松」です。


さて、気を取り直して早速『浜松城』を目指します!

初日からかなりいい天気♪
早朝の気持ちのいい空気の中、『浜松城公園』の
散策開始です!

『浜松城公園』はどんなところ?
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2011年02月26日

燃える穂高

ロープウェイも無事に「しらかば平駅」に到着!

相棒の待つ駐車場へ歩いていました。
名残惜しんで、後ろを振り返ってみると…

燃える穂高

穂高連峰の山々が赤く燃えるように輝いているじゃないですか!

「おぉぉ〜!!」

この時です。
朝、「大正池」でカメラが一様に穂高連峰に向けられていた意味に気付いたのは。

あくまで推測の域を脱しないのですが、
朝焼けで赤く染まる穂高連峰を写真に収めたかったのではないでしょうか!?
多分…


と人影も薄くなっている駐車場でひとり感激していると
駐車場の掃除をしていた係員のおじさんが近寄ってきて、

「にいちゃん、ラッキーだねぇ!」

「ここまで綺麗に赤く染まる穂高を見れるのは珍しいよ」


って声をかけてくれました。

もしかしたら、感動をさらに高めようとしてくれた
リップサービスかもしれません (^0^ヾ
その時はそんなことも考えず、

「おおぉ〜、そうなんですね!」

「ラッキー♪遠くから来た甲斐がありました!!」


とひとり浮かれてシャッターを切っていたのですが、
なにぶん距離が・・・遠い (^-^;

肉眼で見るとも〜っと綺麗だったんですよぉ!!!!!

そんな綺麗な景色をお見せできない
カメラ技術の低さとスペックの低さ。。。

望遠レンズが欲しい・・・。


でも、どうせなら「西穂高口駅」の展望台でこの景色を眺めたかったですねぇ。
次回はそのタイミングを狙って訪れたいと思います。

新シリーズとは?
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2011年02月24日

下りロープウェイ

最終便の16:45の下りロープウェイに無事乗車!
これで明日の朝、出勤できるか否かのボーダーラインを越えました。

駅に行ってみるとすでに、下りロープウェイの乗車待ちの長い列。
しかし、さすがは日本唯一の2階建てロープウェイ!
定員120名は伊達じゃありません。
乗車待ちをしていた客をどんどん飲み込んでいきます。

その流れに乗じて、自分もプラットフォームに進もうとすると、
いきなり係員の方に止められてしまいます。


「ん?何??俺は何もやってないぞ〜!」

「冤罪か?」

「これが今話題の冤罪ビジネスなのか?」
「たしかに若干あやしい顔つきはしているけれど…。」

と心の中でつぶやいていると。


「お待たせしました、どうぞ!」

と係りの方が誘導してくれました。

どうやら1階と2階の分岐だったみたいです。

「ということは♪」

そう、2階の箱に一番最初に乗り込むことができるのです♪

「なんという幸運!!」

遠慮なく最高のポジションに (^-^)v
デジカメの動画機能を駆使して、動画を撮ってきました。
写真は残念ながら強い西日の影響で
よい写真を撮ることができませんでした。


この動画を音声アリで見ていただくと分かるのですが、
ところどころで乗客が

「おぉぉ〜」とか

「キャァァ〜」とか

騒いでおります。


なぜ乗客は騒いでいるのか?動画はこちら!
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2011年02月22日

下山

丸山から俯瞰的に『上高地』を眺めることができて、
本日のミッション・コンプリートです。

大・大・大満足の『上高地』三昧な一日でした♪

あとは無事に最終のロープウェイに乗って、
埼玉の自宅に帰りつくことだけです!


とりあえず、16時45分までに「西穂高口駅」にたどり着かなくては。
だけど、チョットその前に。

登りの時から感じていた漠然とした恐怖があったのです。

それは…

 熊!


登りの時は若干ですが、下山してくる人たちがいたので、
熊も登山道に近寄ってこなかったのかも。。。
でも、多分この時間帯で下山するのは
自分ひとりくらい…。


人影が薄くなって油断して出てきた熊に遭遇してしまう
可能性があるのではないか?
という漠然とした恐怖が頭の半分を埋めていました。。。

登山道ですれ違った人たちが、
鈴やら笛やらでしっかりと熊対策をしていたので、
なおさら気になっていたのです。


西穂山荘に入って、マスターに聞いてみました。

自分  :「熊っていますか?」
マスター:「いるよ!」
自分  :「・・・」
自分  :「やっぱり鈴みたいなのが必要ですよね?」
マスター:「まぁこれだけ人が多いから、
      熊の方が近づかないと思うんだけどね」

自分  :「熊ってこんな高いところにもいるんですか?」
マスター:「基本的にはロープウェイの駅の下にいると思うんだけど、
      もしかしたらいるかもしれないなぁ」

自分  :「なるほど・・・」
自分  :「買います!」

マスター:「まいど、ありがとう」



西穂山荘で買った熊よけベル
▲西穂山荘で買った熊よけベル

500円で熊と遭遇する確率を下げることができるのであれば、
安いものです。
上高地には、また来ますからね。
次回のためにも、ここで保険に加入です (-^0^-)


ついでに、登頂記念のバッジも購入!!

西穂山荘で買ったメモリアルバッジ
▲西穂山荘で買ったメモリアルバッジ



さぁ、これで漠然としていた恐怖が少し緩和され、
心の準備が整いました。
下山開始です!!


まるで、虚無僧のように「ちゃり〜ん、ちゃり〜ん」
ベルの音を響かせて、登り同様、猿のように岩から岩へ
飛び移り、もの凄いスピードで下山しました。


「西穂山荘」を出発したのが、15時50分
「西穂高口駅」に到着したのが、16時25分なので、約35分

時間に追われていた「登り」とは違い、
若干時間を計算できる余裕があったので、
ほぼ登りでかかった時間と同じくらいの時間はかかりましたが

無事に下山成功!


登山道の終わり付近で、先行していた下山者にも追いつき、
熊の恐怖も消えたのですが、その先行していた下山者の
背中には!

なんと!!

生後1、2歳の乳児が背負われているではないですか!!
「おぉ〜、こんな山道を子供を背負って…」

思わず、声をかけてしまいました。
「凄いですね…自分にはとてもマネできません。」
って (^-^;

夫婦、子供3人のパーティーだったのですが、
完全な山登りファミリーでした。
装備しているものが、まるで自分とは違いましたから (^-^;

もしかすると、彼らよりも自分の方が危険だったのかもしれませんね…。


さて、急に話が「穂高口駅」に戻りますが、クイズです!!
ここ「穂高口駅」には、日本一高いところにある○○○があります。

日本一高いところにあるものとは?
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2011年02月20日

丸山からの眺望

西穂山荘までの登山道
▲西穂山荘の周辺地図

西穂山荘から北東方向、西高穂独標へ向かって
10分程度登ったところが丸山の頂上になります。

丸山への道
▲西穂山荘から丸山への登山道

西穂山荘から見ると「小高い丘?」「山?」になっているところです。
ゴロゴロした大きな石が転がるチョットだけ急な坂を登ると
そこには言葉では表現しきれないほどの絶景が広がっていました。

丸山からの眺望(笠ヶ岳方面)

丸山からの眺望
▲丸山から西の方角、「笠ヶ岳」方面の眺望

すみません、カメラの腕が未熟であるため、
その感動の景色を100%正確にお伝えすることができません (^_^;

本当に360°パノラマです。
正直、西穂高口駅の展望台とは比較できないくらい

ぐる〜っと一周、360°絶景です♪


そして、このためにここまで登ってきました!
いよいよ『上高地』を俯瞰的に眺めることができる瞬間です!!


丸山から眺める『上高地』とは?
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2011年02月18日

西穂山荘

今回の記事では「ドキドキ登山」のゴール地点
『西穂山荘(にしほさんそう)』
をご案内します。

西穂山荘

まず、「西穂山荘(にしほさんそう)」とは?

Wikiによると、
岐阜県高山市の北アルプス主稜線上、西穂高岳の南にある山小屋。

標高は2385m
この地域の「森林限界」に位置するそうです。
たしかに、西穂山荘までは背の高い木々が山道を覆い茂っていたのに、
西穂山荘よりも高い位置には、背の低いハイマツが茂っているのみでした。

西穂高の森林限界
▲西穂高の森林限界はここら辺みたいです。

そして、「西穂山荘」北アルプスの稜線上にあるので、
東を向けば北アルプスの東側が、
西を向けば北アルプスの西側が
一望できる場所なのです!!…当たり前か (^-^ヾ

いやいや、日本の屋根とも言われる「日本アルプス」
東側と西側を振り向くだけで見ることができるんです。
凄いです!感動です!!


前回の記事でもご案内しましたが、
新穂高ロープウェイの「西穂高口駅」から「西穂山荘」まで、
一般の大人の足で90分〜120分かかると言われています。
標高差は209m、距離は約2000m(たぶん水平距離)。
西穂高口駅から「西穂山荘」の位置は確認することが出来ます。

西穂高口から見る「西穂山荘」
▲西穂高口から見る「西穂山荘」

…結構…いや、かなり遠くに見えます。

「え?あそこ??本当に行って帰ってこれるのかな?」

って本気で思いましたから (^-^;


そして、いざ登山道に入ってしまうと林の中…
「西穂山荘」にたどり着くまで、
その姿を目にすることはありません。

西穂高口から西穂山荘までの登山道

なので、目標地点を確認することができません。
自分がどのくらい歩いてきているかを確認することができず、
ひたすら山道を登っていくことになります。

西穂山荘
▲西穂山荘

「西穂山荘」の姿を見た時は、
『やったぁ〜!!着いたぞぉぉ〜。』
とチョットした感動・達成感を味わえると思います。

しかし、こんな山の上にこんなデカイ建物をよく建てましたねぇ。
山荘っていうくらいなので、宿泊施設なのでしょうが、
一体何人くらい宿泊できるのでしょうか?


「西穂山荘」には何人が宿泊できるの?
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2011年02月16日

余裕をもった計画を!

決して消費者金融のCMではありません (^0^;

余裕をもった登山計画を!ということです。

前回の記事で、「西穂高口駅」から「西穂山荘」まで
大人の標準タイムで90分のところを40分でと書きましたが、
これは自分の計画の甘さが原因で急がざるをえなかったのです。


新穂高ロープウェイの「しらかば平駅」に到着したのは、14時頃。
運よく14時15分発のロープウェイに乗ることができました。

しかし、それでも西穂高口駅に到着するのは14時半チョット前。
展望台にあがって360°パノラマの絶景を楽しむこと15分。
結局、「西穂高口駅」から「西穂山荘」への出発は
14時45分頃になってしまいました。

その時に気付いたのですが、
最終のロープウェイの発車時刻が16時45分なのです。
5分前には、乗車口に集まってくださいと言われていたので、
16時40分までには、戻ってこなければなりません。

というわけで、タイムリミットまで2時間を切っている状況…。

「おぉぉ〜、マジで??時間がないっ!!」

西穂山荘の位置
▲西穂高口展望台から見る「西穂山荘」

事前に調べた情報だと
西穂高口駅〜西穂山荘:90分
西穂山荘〜丸山山頂:10分
合計:片道100分(1時間40分)


「これって登りきった頃にロープウェイの最終が…」

しかし、ここまで来てすんなり諦めることもできず、
とりあえず登って、途中で15時45分を迎えてしまったら
そこで折り返して帰ってこようという基本方針を決めて、
いざ出発!!

まるで猿のように岩から岩へ飛び移り、
ジョギングに近いペースで登山道を登り始めました。
気温は10℃前後なのに、吹き出る汗…全身汗だくです (^_^;

下山してくる人に挨拶をしながら、駆け上りました。
この時間帯で上を目指して登っている人はいません。
結局、西穂山荘まで自分ひとりだけでした…。

そして、次第に登山道の人影も薄くなり、徐々に不安が大きく…

不安を大きくした要因は?
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2011年02月14日

西穂山荘への登山道

「新穂高ロープウェイ」を利用する人の目的は
大きく2つに分かれると思います。

一、西穂高口駅展望台からの絶景を楽しむ人

一、西穂高口駅から西穂山荘、更に先の山々を登山する人


その違いは格好を見れば一目瞭然でわかります。
自分はそんな中でも、かなり曖昧なポジションだったかもしれません。

リュックは背負っていましたが、
格好はとても山登りする感じではありませんでした。
ジーパンにシャツ、フリースを羽織り、
片手には一眼レフ…。
なんかこうやって言葉にすると「アキバ系」っぽいですね (^-^;

もちろん、リュックの中にはいろいろと
準備していきましたよ!
フィギュアとか…いやいや防寒着や非常食を!

実は登山準備をしていないと、登山道に入ることができないのです。
と言っても、誰かが監視しているわけではないのですが…。
入り口のところに、
「この先は登山装備のない人はダメ」的な
看板が立てかけられています。

さて、まずは目的地となる
「西穂山荘(にしほさんそう)」
の位置を確認しましょう!!

西穂高口

実は上の写真に、目的地の『西穂山荘』が写っています。
どこに写っているか分かりますか??

「えっ!マジで!?」

っていうのが正直な感想です。
答えは下の写真を見てください。

西穂高口
▲西穂山荘の位置…遠い。。。

そして、入り口の手前に『登山計画書』を書いて提出する小屋があります。
ここも自分が行ったときは無人でした。
登山計画書の用紙とインク切れのボールペンが置いてあるのみ…。

念のためペンを用意しましょう!

たまたまかもしれませんが、書けないボールペンしかありませんでした。
筆記用具は持参された方が無難です。

「登山計画書」とともに「下山報告書」も
設置されています。
無事下山したら「下山報告書」も提出しましょう!

そんな登山計画書を提出しなければならない登山道とは?
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2011年02月12日

西穂高口駅展望台

新穂高ロープウェイ
▲穂高口駅のプラットフォームからの眺め

この写真は前回の記事でご紹介しましたね。
ここ(乗降場所)で景色を見ていると係員の方に、
「ここで立ち止まらないでくださ〜い!」
って展望台に上がることを促されます。

「そうだ!展望台に行こう!」

早速、階段で展望台まで上がってみると…

新穂高ロープウェイ
▲南の方角に見えるのは「焼岳」

新穂高ロープウェイ
▲南西の方角に見えるのは「大木場ノ辻」

新穂高ロープウェイ
▲西の方角に見えるのは「笠ヶ岳」

新穂高ロープウェイ
▲北の方角に見えるのは「西穂高岳」

まさにパノラマ展望が開け、
どの方向を見ても素晴らしい景色が広がっています。

「なぜ、山の名前がわかるのか?」って?
それは、こんな立派なカンニングストーン(?)が
展望台に設置されているからです。

展望台に設置されている案内板


しかし、これだけ一気に高度が上がってきたのだから、
寒いんじゃない?って思いますよね。


西穂高口駅の展望台は寒い?
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2011年02月10日

新穂高ロープウェイ

上高地探索記 2010 秋

アカンダナ駐車場から相棒で移動すること30分。
北アルプスの西側、岐阜県側から穂高岳へアクセスできるのが
新穂高ロープウェイです。

新穂高ロープウェイ

新穂高ロープウェイが無ければ、
登山素人が俯瞰的に『上高地』を見ることは出来ないでしょう!
と言っても過言ではありません。

パンフレットに書いてあったのですが、
日本唯一2階建てゴンドラなのだそうです!
確かに、2階建てのゴンドラは今まで見たことがないかもしれません。

このロープウェイは第1と第2に分かれていて
一番下の駅「新穂高温泉駅(標高:1,117m)」から
真ん中(?)の駅「しらかば平駅(1,308m)」までを
第1ロープウェイ(これは1階建て)で上り、
その「しらかば平駅」で第2ロープウェイに乗り換えて、
一番上の駅「西穂高口駅(標高:2,156m)」まで
一気に登っていくのです!!

その標高差は、なんと1,039m!!!

そして、日本唯一と豪語する2階建てのロープウェイは
845mの高低差をなんと7分程度で登ってしまうのですから早い!
スキー場のゴンドラもこのくらい早いといいのに w


そして、スピードもさることながら、
ロープウェイ内からの眺望も最高なのです。

ロープウェイ内からの眺望はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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