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2010年08月15日

浅間大社奥宮

「お鉢巡り」のスタート地点(富士宮口ルート)の

『浅間大社奥宮(せんげんたいしゃおくみや)』

に戻ってきました。

しばらくの間、「あさまたいしゃ」だとばかり思っていたのですが、
「せんげんたいしゃ」って読むんですね〜 (^-^ゞ

浅間大社奥宮

その浅間大社の鳥居をくぐり進むと

浅間大社奥宮

本殿というのでしょうか?
浅間大社奥宮の建物があります。

個人的な感覚なのですが、やはり末社の「久須志神社」よりも
荘厳で厳格な印象を受けました!自分だけかもしれませんが… (^-^;
「久須志神社」の御朱印とここ「浅間大社奥宮」の御朱印は一緒だそうです。
金剛杖に焼き印を押してもらうのに、わざわざ奥宮に来なくても
「久須志神社」で押してもらえばOKです!

人と違った結婚式をしたい方は必見!?


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月14日

富士山頂郵便局

今回は日本一高いところにある郵便局

『富士山頂郵便局』へご案内します。

暑中見舞いを出すために、富士山に登って、
富士山頂郵便局限定の風景印を押してもらって送る
という方々が多く見受けられます。

第一次富士登山の途中、他の登山客と話す機会があったのですが、
その人も友人に富士山から暑中見舞いを送る約束をしていたようで、
悪天候の中、暑中見舞いを持って山頂の郵便局を目指しておりました。
無事に届けることが出来なのかな??

そんな話を聞いていたので、
今回は「富士山頂郵便局」に寄って、
オリジナル商品である

* 富士山頂郵便局セット
* 登山証明書(日付印も押してもらえる)
* 富士山登頂証(葉書サイズ、日付印も押してもらえる)


を購入しようと考えていたのですが、
なんと!!

富士山頂郵便局

すでに今年の営業は終了してしまっていました… orz

というわけで、次こそは営業期間内で登りたいと思います。

ちなみに、今年(平成22年[2010年])の開設期間は、
平成22年7月10日(土)〜平成22年8月22日(日)
営業時間は6時〜14時迄
ですので、
日中で登る計画をされている方は注意してくださいね!

富士山頂郵便局オリジナル商品って?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月13日

馬の背

今回は「お鉢巡り」で最大の難所と言われている

『馬の背』

をご紹介いたします。

お鉢巡りの最大の難所「馬の背」

これが「お鉢巡り」最大の難所『馬の背』を下から見上げた写真です。
かなり急勾配の坂です。
しかも、というか細かい砂利というか、
路面がかなり滑るんです。

もう少し横のアングルで『馬の背』を見るとこんな感じです。

お鉢巡りの最大の難所「馬の背」

『馬の背』の急勾配の程度が伝わるでしょうか??
「剣ケ峰」の頂上に近づけば近づくほど、急勾配になります。
自分は逆回り(反時計回り)で「お鉢巡り」をしたので、
この『馬の背』を登ることは免れたのですが、
正直、降りるときも滑り落ちそうな感じがして恐かったです (^0^;

でも、この坂を登りきれば!
日本最高峰です!!

そして、こんな素敵な空も見ることができます♪

お鉢巡りの最大の難所「馬の背」から見る空

もし、正統派「お鉢巡り」にこだわらないのであれば、
反時計回りにお鉢を回った方がいいかもしれませんよ!
この『馬の背』でかなり体力を消耗してしまうことは明白ですから。

さて、次回はいよいよ「お鉢巡り」のゴールに近づきます!
日本一高い場所にある郵便局で有名な
『富士山頂郵便局』へご案内します!

次の記事:富士山頂郵便局

NEXT STORY

富士山頂郵便局
日本一高い場所にある郵便局『富士山頂郵便局』です。残念ながら登頂した日には既に今年の営業が終了していました…。この郵便局にはオリジナルの商品があるんですよ!


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2010年08月12日

電子基準点

日本最高峰の『剣ケ峰』には、
正確な地図作成に欠かすことのできない
2つのものが存在します。

ひとつは、これです!

電子基準点

???ですよね (^-^;
『電子基準点』です。

電子基準点とは…
この施設は、電子基準点(富士山)といいます。
先端部に取り付けてあるアンテナでGPS衛生からの電波信号を受信することにより、この地点の位置を正確に求め、土地の測量や地図作成の基準点として利用されています。
受信データは、常時茨城県つくば市にある国土地理院へ衛星電話で送られ、コンピュータ処理により最新の位置座標が時々刻々得られるようになっています。
位置座標の変化から地殻変動を知ることが出来ますので、電子基準点は地震・火山等の調査研究にも欠かせないものです。
と説明されています。

おぉ〜、ここで受信しているデータがつくばへ送られているのかぁ。
それにしては、結構簡単に触れることができるんですね〜。
まぁ、特別これに何をするってこともないのですが (^0^ゞ

もうひとつは?
posted by pleasure1975 at 03:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月11日

剣ケ峰

富士山頂で一番高いところ、すなわち日本一高いところ

『剣ヶ峰(けんがみね)』

をご案内いたします!

富士山最高峰「剣ケ峰」に続く道

正面に見えるのが『剣ヶ峰』です。
3,776mとは、あの頂上に国土地理院が設置した二等三角点の3,775.63mと
二等三角点から見て北にある岩を指標とした高さ3,776.24mから来ている
みたいです。
どちらも四捨五入すれば、3,776mですしね。

富士山最高峰「剣ケ峰」

さすがは日本最高峰です。
富士山頂から見ても高く感じます…いや高いです (^-^;

富士山最高峰「剣ケ峰」

何か「孤高の城」のような感じにも見えました。
ほぼ、360°断崖絶壁ですからね。
なので、悪天候の時は行かない方がいいですよ!


いよいよ、日本最高峰『剣ケ峰』に到着です!

剣ケ峰には何があるの?
posted by pleasure1975 at 13:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月08日

影富士

今回は富士山最高峰『剣ヶ峰(けんがみね)』を目指して、
相変わらず反時計回りで『お鉢巡り』をしているときに出会った、
もう一つの富士山の姿をご紹介します!

これです!

影富士

『影富士(かげふじ)』です!!

ん?わからない??
この写真の方がわかりやすいかな?

影富士

朝日または夕日を受けた富士山の影が、
朝は西側に、夕方は東側に色濃く投影されます。
朝日の影富士は状況によるのかもしれませんが、
日の出から30分間が綺麗なんだとか。

この写真は日の出から45分から1時間ほど経過しているので、
そんなに濃く出てないのが残念ですが、見たときは

『おぉ〜、これが影富士かぁ!!』

と感動でした。


影富士を撮影する人々

お鉢巡りをしているほとんどの方は、『影富士』を撮影してましたよ。
自分も5〜10分近く、ここに立ち止まって
『影富士』を楽しみました♪


『影富士』を楽しんでいると、
ネイチャーガイドさん率いる一団も立ち止まり、
『影富士』とその向こうに見えるあるものの
説明をし始めました。

影富士の向こうに見えるものとは一体?
posted by pleasure1975 at 02:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

大内院と小内院

今回は、富士山の火口に迫ります!

富士山頂には大小2つのお釜(火口)が存在しています。
大きい方を『大内院(だいないいん)』
小さい方を『小内院(しょうないいん)』
と呼ばれております。

お鉢巡りコース図

こちらは大きい方の『大内院』の写真です。

富士山火口「大内院」

第一印象は『へぇ〜、こんなものかぁ』
これが正直な感想。
もっと凄いものを想像していました (^-^;

しかし、よく考えてみるとデカイです。
そして深いです。
富士山頂の所有者である浅間大社のHPには、
「その深さは8合目まで達しています。」
と書かれていました。

え?8合目??
それって深さ何メートルになるの???


8合目まで達しているとなると、その深さは??
posted by pleasure1975 at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

久須志神社

「富士宮口登下山道」 から 「御殿場口登下山道」を過ぎて、
さらに富士山の火口を反時計回りに進むと、
「須走口登下山道」の終点にたどり着きます。

お鉢巡りコース図

その手前のチョット開けたところが「遠望台」のようになっていて
御来光待ちの人たちでいっぱいになるエリアです。

その先にあるのが、
『久須志神社(くすしじんじゃ)』です。

久須志神社

久須志神社は浅間大社奥宮の末社であります。
末社であるのに、人影は浅間大社奥宮よりも濃かった気がします。
吉田口登下山道の近くにあり、山小屋が密集しているからかな??
日の出の時間帯は人、人、人で大渋滞です…。

久須志神社

ラッシュ時の新宿駅を思い浮かべるほどの人の多さ・・・。
ここまで来て、朝のラッシュを味わなければならないのか?
とチョットだけがっかりしてしまいます (^-^;

もしかしたら、浅間大社奥宮(富士宮口登下山道)
日の出のタイミングは混んでいたのかもしれませんね。。。
とりあえず、「久須志神社」で印象に残っているのは、人の多さでした。

須走口登下山道から登ってくる人々

そこから下を覗けば、続々と人が頂上を目指して登ってくるのが見えます。

久須志神社

久須志神社で「金剛杖」に焼印を押してもらって、
その人並みから逃げるように、『お鉢めぐり』を再開です!

というわけで、久須志神社の近くにあったはずの
『金明水』の存在を確認することはできませんでした…。

ところで、富士山頂には浅間大社の神社が存在するわけですが、
富士山の山頂って国有地だと思っていませんでしたか??



富士山は国有地??
posted by pleasure1975 at 02:32| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月31日

金明水と銀明水

富士山の頂上、正確には富士宮登山道の終点である
『浅間大社奥宮』にたどり着いたのは、
午前3時30分頃のこと。
事前に調べた情報だと、2009年8月23日の富士山の日の出時刻は5時10分頃。
なんと1時間30分以上も待たなくてはいけないのでありました… (^-^;

先程、9合目での気温は5.5℃
頂上付近は3〜4℃という真夏とは思えないほどの低気温。
しかも風が強〜い!
体感温度は氷点下に近いくらいなのではないだろうか??

風をよけられる場所を探して、
浅間大社奥宮から東へ、御殿場口に歩を進めると
ちょうど風をよけられそうな岩場が!
そこに腰をおろして15分、体にあたる風を感じることは
ないけれど、やはりジ〜ッとしていると寒い!!

しかも、日の出の5時10分までは、まだまだ時間が。。。
というわけで、ベストな御来光ポイントを探す旅(大袈裟な…)を続行!!

銀明水の位置

御殿場口の登下山道があるとこに
『銀明水』という湧き水ポイントがあります。
残念ながら、水が湧き出ているところは見れませんでした。
「山頂に出る貴重な水」ということで祠を置いて祭られています。

銀明水の位置

『銀明水』のほかに『金明水』というのも存在して
吉田口登山道の近くにあるようなんですが、
残念ながら、それを確認することはできませんでした…。

この『金明水』と『銀明水』に関して、
こんな逸話が残っているようです。

金明水・銀明水に関する逸話
posted by pleasure1975 at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月29日

お鉢巡り

富士山頂の火口のまわりを回ることを
『お鉢巡り(おはちめぐり)』といいます。

お鉢巡りのコース

これはお鉢巡りのコース図。
左上の方に見えるのが最高峰の『剣ケ峰(けんがみね)』
その隣に白いドーム型の建物が描いてありますが、
今はありません。

1999年に解体された『富士山レーダー』です。
昔は天気予報でよく聞いていたんですけど、
いつの間にか聞かなくなってしまってましたからね。

富士山測候所

今はこのように「富士山レーダー」が解体移築されて
富士山測候所が残っています。


さて、お鉢巡りですが、正式には回る方向が決まっているようなんです。
時計回り?反時計回り?

どちらが正しい回り方でしょう?
posted by pleasure1975 at 03:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

第二次 富士登山2

前回の記事で、すでに山頂で御来光を見ることが出来なかった話を
しましたが、チョットさかのぼって5合目から富士山頂までの
タイムラインをご紹介します!

第二次 富士登山〜愛甲石田付近

午後6時20分頃、国道246号を走っているときの写真です。
何だか今にも雨が降り出しそうなイヤ〜な空模様。
第一次 富士登山での雨の恐怖が甦ってきます (^_^;

でも、五合目に行くまでは分からないので、とりあえず5合目を目指します!
しかも、今回はしっかりと雨対策をしているので、
途中で雨が降ってきても大丈夫 (^0^)v

第一次 富士登山の教訓を活かせることができているのか?

20時45分、5合目に到着!!
前回より遅めの到着なので、駐車場も車でいっぱいです。。。

富士山5合目から見る夜景

富士山表口(富士宮口)の5合目から富士宮市方面を見ると
富士宮市の夜景が広がります♪

5合目から山頂まで!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

第二次 富士登山

7月1日、富士山の夏山開き!!

いよいよ、今年もやってきました。
富士登山のシーズンが!

去年は2回登頂成功!
しかし、一度も御来光を拝むことができませんでした…。
今年の山開き初日7月1日は見事な御来光を拝むことが
出来たんだそうです。

うらやましいぃぃ〜!!!

というわけで、今年もチャレンジします!!
富士登山に!というよりは、初御来光に!!

富士山の御来光

これは友人が別日程で富士登山した時に撮影したものです。
残念ながら高山病で登頂することはできなかったみたい
なのですが、しっかりと「御来光」は拝んで帰ってきたみたいです。

くやしいぃぃ〜!!

もう少しだったのに!!
ラベル:富士登山 富士山
posted by pleasure1975 at 00:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

第1次 富士登山 第7話

今回は富士登山をしていれば必ず目にすると言っても過言ではない
多くの人が手にして登っている『金剛杖(こんごうつえ)』
ご紹介したいと思います。

この『金剛杖』はふたつの役割があります。
ひとつは「杖」としての機能、
もうひとつは「焼印」を押してもらう「木」としての機能。

実際、自分は後者の機能「木」としての機能のみで
購入したんですが、実際に登ってみると…

杖としての機能:木としての機能=70:30

で「杖」としてかなり重宝しました。
『金剛杖』がなかったら、もっとキツかったかもしれません。
でも、しっかり「焼印」も押してもらってきましたよ!

金剛杖の焼印

「富士の宮口」の山小屋で金剛杖を購入すると
最初から『表口富士宮』の焼印が入ってます。
上の画像は、「五合目」「六合目」の焼印です。

金剛杖の焼印

上の画像は、「新七合目」から「九合目」までの焼印。
足りない焼印は2ヵ所。
「九合目五勺」の焼印「頂上・浅間神社」でもらえる朱印です。

なぜ無いのか?というと、あまりにも早い時間に下山し始めてしまった為、
頂上の浅間神社も九合目五勺の山小屋も開いていなかったのです。
残念…無念…
やはり、もう一度登らなければいけないようです (^-^;

次回は必ずや不足している「焼印」と「朱印」を
ゲットしたいと思います。
来年、富士山を登ろうと考えている方々へ!
1000円程度なので、杖をお持ちでない方は買った方がいいかもしれませんよ。

ちなみに、各山小屋で焼印を押してもらうのに
200円の費用が必要です。
山頂の浅間神社で押してもらう朱印は300円です。
全て押してもらうと200円×6ヵ所+300円=1500円が必要です。
※五合目で買うと最初から五合目の焼印は押されています。

一生の思い出?としてはまあまあかな…。


『第1次 富士登山の目次』に戻る

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posted by pleasure1975 at 02:11| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

第1次 富士登山 第6話

『新七合目』を過ぎて、ようやく写真が撮れる天候になったので、
写真をメインにご案内していこうと思います。

そして、今回の記事が第一次 富士登山の様子をお伝えする最後の記事です。
六合目から五合目の下山風景を紹介したいと思います。

この記事の写真をクリックすると写真を拡大して見ることができますよ!
富士山表口の六合目付近で撮った写真

この写真なかなか面白くありません?
雲で上下に分かれていて、上は天界、雲の下は下界みたいな感じで…
そんなこと無い??

富士山表口の六合目付近で撮った写真

まさに「スカイブルー」といった感じの綺麗な青空の写真です。
この『青』、一番好きな色です♪

富士山表口六合目から見る空

富士山表口の六合目付近で撮った写真

相棒のMINIを発見しました!
元気そうです♪
この10日前くらいに落石が車に衝突し、
乗っていた方も亡くなられたという
ニュースが流れたばかりなので、
結構心配していました。

無事で良かったです!!

さて、六合目あたりで一風変わった団体と遭遇しました。

『一風変わった団体』とは?
posted by pleasure1975 at 03:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

第1次 富士登山 第5話

九合目の「万年雪荘」でチョットだけ休憩。
その時に外の様子を動画で撮影してみました。
当ブログ初の試み!※動画については、これから勉強していきます (^-^;



雨はやや小降りになったものの、相変わらず風は強いですね。
それでも雨が小雨になってきたので、下山を再開することに。

富士山表口 八合目

うっすらと鳥居が見えますか?
八合目付近にある鳥居です。
まだまだ、視界が晴れません。。。

下山ってどのくらい時間がかかるの?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

第1次 富士登山 第4話

不運にも初・富士登山で雨と風によって『御来光』はおろか
山頂からの景色を楽しむことも出来ずに下山することになってしまった
今回の『第1次 富士登山』。。。

そんなわけで、風雨のひどかった「九合目」より先の写真は
一枚も撮ることができませんでした…。
非常に残念でなりません、、、せっかく重たい思いをして
一眼レフを持って行ったのに (T_T)

若干、命の危険を感じて速攻で下山!
そのため、「頂上の奥宮」でも「九合五勺」でも時間が早すぎて
開いておらず、「金剛杖」焼き印を押してもらうことも出来ませんでした。。。
Wショックです (T_T)

富士山表口 九合目「万年雪荘」

命からがら(大げさかな…)下山して、ようやく辿り着いた『九合目』の
山小屋「万年雪荘」
時刻は午前5時半すぎ、すっかり外は明るくなっています。

午前5時半の『九合目』の気温は何度?
posted by pleasure1975 at 03:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月29日

第1次 富士登山 第3話

前回の記事の続きで、富士山表口の八合目からスタートです。


富士登山の途中経過
AM0:40
『八合目』に到着したのは午前0時40分。
「五合目」を出発してから3時間チョット。
まあまあ、標準的なペース。
そして、ここ『八合目』は標高3,250m地点。高山病で具合が悪くなった人が、ここ『八合目』にある「富士山衛生センター」に行くか相談していました。
この時間でも「衛生センター」は受け入れてくれるのでしょうか?


『八合目』から『九合目』までは約30分。
さらに『九合目』から『頂上』までは約60分間。
このまま標準的なペースで進んでしまうと…
『頂上』には午前2時過ぎに到着してしまう。。。

というわけで、この先雨が強くなるかもしれないので、
ここで時間稼ぎを…。

この作戦うまくいくのか?
posted by pleasure1975 at 01:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月27日

第1次 富士登山 第2話

さて、『第2次 富士登山』の話は置いておいて、
まずは先月末にチャンレンジした『第1次 富士登山』の話から!

前々回の記事で書いたように「御来光」どころの話ではなく、
5m先も見えない状況…さらに強い風と雨。。。
初の富士登山で最悪なコンディションだったんです。

まぁ、「防滴対策」を万全にしなかった自業自得なところも
あったのですが (^-^;

皆さん!「防滴対策」は万全にして臨んでくださいね!!

結果的に最悪な富士登山になってしまったんですが、
無事登頂成功して下山するまでを時間を追って紹介したいと
思います。

『富士登山』体験談はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

第二次 富士登山〜予告編

昨日は富士登山の疲れが半端なく早々に寝てしまいました。
夜中に起きて仕事はしたんですが…。

「富士山、登らぬ馬鹿、二度登る馬鹿」
という言葉がございますが、
早くも『二度登る馬鹿』の称号を手にしました (^0^ゞ

そして前回、拝むことが出来なかった「御来光」
今回は拝むことできたのか!?

御来光まで10分前…

周辺にいたガイドさん曰く
「御来光まで約10分」
おぉ〜10分後に念願のぉぉ『御来光』を拝むことができるのかぁぁ!
と高まる胸の鼓動を抑えつつも、極寒の富士山頂で日の出を待つこと
2時間 (^-^;

さて、結果はいかに???
続きは、第二次 富士登山の本編でご報告いたします (^0<)
posted by pleasure1975 at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

第1次 富士登山

先月末に生まれて初めて富士山に登ってきたんですが、
残念ながら天候に恵まれず、山頂では強い風と雨と霧で
御来光どころか周辺5m先も見えない状態…。

富士山の九合目付近…雨、霧。。。
↑これは山頂から下山して九合目付近まで降りてきて撮った写真。
残念ながら山頂では、雨が強くて写真を撮ることができませんでした。


しかも、そんな悪天候の中「富士登山」をなめていた自分は
防滴対策が全然なっていなくて手痛い目にあってしまうのです。
まぁ、この話は後ほどゆっくりと。。。

さて、今回の富士登山は静岡県は富士宮市内の
富士山の表口『富士宮口』からスタートします。

富士山表口五合目

これは下山してきて朝撮った写真です。
出発はもちろん、夜です。
まずは、富士山表口五合目の「富士の宮口」までの道のりを!

『なぜ?そんな雨の日に??』の疑問はもっとも!
その理由は…

posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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