MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2011年09月07日

旧河島家〜後編

今回も引き続き、石見銀山代官所地役人の遺宅『旧河島家』をご案内します。

旧河島家

まずは、『河島家』の平面図から!
前回の記事で、納戸上の「つし2階」までご案内したので、
今回は1階に降りてきて、「中ノ間(座敷)」、「奥ノ間」「庭」をご案内します。

中ノ間(座敷)〜旧河島家
中ノ間から奥ノ間方向を見た写真です。

旧河島家
さすがは武家屋敷!壁には「槍」などの武器が!!

旧河島家
そして、この部屋が「奥ノ間」。
さすがは奥ノ間です。他の部屋とは趣が違います。
そして立ち入り禁止でした (^-^;

閉館ギリギリで入館したので、自分の他には誰もいなかったため、
かなりノンビリと独占して見学することができました♪

そんなノンビリ気分を一番良く味わえてのは、ある所でした。

《続きはこちら⇒》ノンビリできた場所とは?


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2011年09月04日

旧河島家〜前編

旧河島家

閉館時間ギリギリに滑り込みセーフで見学することができた
『旧河島家』をご紹介したいと思います。
受付のお姉さま、快く迎え入れてくれてありがとうございました m(_ _)m

旧河島家

建物の規模は大きくないのですが、見どころはなかなか多いですよ!



《続きはこちら⇒》旧河島家の内部はどうなってるの?
posted by pleasure1975 at 15:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

大森の町並み

『龍源寺間歩』までの道は、遊歩道メインで歩いてきましたが、
今回はコンクリートで舗装された旧道を歩いてみたいと思います。

大森の町並み〜石見銀山

旧道沿いには、民家を改装した店舗が道沿いに点在しています。

大森の町並〜石見銀山

結構な距離をノンストップで歩き続けていたので、
喉が渇いてしまい、本当は水分を補給したかったのですが、
「石見銀山アイス」というネーミングにやられて
アイスを購入して食べました。


《続きはこちら⇒》そのお味は?
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2011年08月24日

佐毘賣山神社

今回の記事では、「龍源寺間歩」の近くにある神社
『佐毘賣山神社(さひめやまじんじゃ)
へご案内します!

佐毘賣山神社

上の写真のように鬱蒼とした森?山?の中に静かに佇んでいます。
「大森バス停」さらには「代官所跡」から龍源寺間歩まで
結構な距離を歩いた足にはこたえる結構急で段数のある石段の上にあります。

時間がない、体力を消耗しているといった時はパスしてもいいかもです (^-^;

そんな方のために撮ってきた写真とともに『佐毘賣山神社』に
ついて簡単にご案内したいと思います。

《続きはこちら⇒》この神社は別名何と呼ばれていたでしょう?
posted by pleasure1975 at 00:46| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

龍源寺間歩

龍源寺間歩〜石見銀山

『石見銀山』には「間歩」と呼ばれる坑道が500以上存在します。
その中で公開されているのは、『龍源寺間歩』『大久保間歩』
2つだけです。

しかも、『大久保間歩』の方は、日時、参加人数に制限があり、
ツアー形式での見学でしか内部に入ることができません。

なので、必然的に『龍源寺間歩』
一般的な見学スポットになるのです。

龍源寺間歩〜石見銀山

それでは、見学料の300円を払って、内部に潜入したいと思います!


龍源寺間歩の内部はどうなってるの?
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2011年07月26日

トロッコ道と選鉱場跡

ひさしぶりの『山陰・山陽道放浪紀』です。

先月、6月24日の記事「清水谷製錬所」の続きです。
今回は、清水谷製錬所からトロッコ道を上り、『選鉱場跡』などの遺構を
ご案内したいと思います。

清水谷製錬所〜石見銀山

トロッコ道といっても、今はトロッコは走っていません。
むかしは、トロッコに銀を積んで、ここ「清水谷製錬所」まで
運んできたのだそうです。

トロッコ道〜石見銀山

では、この旧トロッコ道を徒歩で登っていった先にある
「選鉱場跡」や「シュート跡」へご案内します。

《続きはこちら⇒》旧トロッコ道はどんな道?
posted by pleasure1975 at 02:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

清水谷製錬所跡

明治時代に巨額の投資をして建設された『清水谷製錬所』の跡地です。
当時の最先端技術を導入した製錬所だったそうなのですが、
わずか1年半という短い期間で閉鎖されてしまったそうです。

清水谷製錬所跡
▲清水谷製錬所跡

現在は、山の斜面に何段もの石垣が残っている
その名のとおり「跡地」なのですが、
当時はこの斜面に建物が建てられていて、
斜面を利用して鉱石を上から下へ運びながら、
「銀」を製錬していたそうです。

清水谷製錬所跡
▲清水谷製錬所跡


このような大規模な施設を建設したにもかかわらず、
1年半で操業中止になってしまった理由はなんだったんでしょうか?

操業停止(閉鎖)の理由とは?
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2011年06月22日

石見銀山の遊歩道

「大森地区」のバス停で下車すると
『石見銀山公園』
という売店と駐車場(※) を併設した公園が見えます。
※たぶん一般車両は駐車できないと思います。

世界遺産・石見銀山公園
▲石見銀山公園の入口

この「石見銀山公園」を起点として、
大森地区を流れる「銀山川」に沿って
歩行者専用の『遊歩道』が敷設されています。
※自転車も通行禁止です!

石見銀山の遊歩道はここ!

ひと昔前の「田舎」の風景の中を
豊かな自然を満喫しながら歩くことができます♪
特に何があるというわけではないのですが、
「のんびり」リフレッシュできると思いますよ。

というわけで、今回の記事はそんな遊歩道の風景を
撮影した写真を中心にご紹介します!!

ほのぼの自然豊かな遊歩道の写真はこちら!
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2011年06月20日

羅漢寺と五百羅漢

世界遺産センターからバスに乗り、「大森」のバス停で下車すると
最初に目に入るのは、『五百羅漢』。
バスから降りた方々が一斉に押し寄せるので、とても混雑しています。

五百羅漢〜石見銀山

「『五百羅漢』は結構いろんなところで見ているし、
帰り際に少し寄ればいっか!」

なんて思い、そのままスルー。

しかし、帰りもタイムオーバー。。。
結局、見ることができないまま帰ることに (^-^;

というわけで、道端から撮影した『五百羅漢』の写真を
ご紹介します。

五百羅漢〜石見銀山

ここの羅漢像は石窟の中にあるので、
風化せずに細かい描写がそのまま残っているのが特徴のようです。

この羅漢像は昔銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養するために
25年の歳月をかけて作られたといわれています。

千葉県の鋸山(のこぎりやま)の『千五百羅漢』もそうでしたが、
ここ羅漢寺の『五百羅漢像』も様々な表情や姿勢をしているようです。
昔の人たちは、ここにくれば亡くなった人の面影に会えるといって
羅漢寺に集まったそうな。


ところで、この『五百羅漢』とはいったい何者なのでしょうか?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

世界遺産「石見銀山」

石見銀山(いわみぎんざん)
2007年に世界文化遺産に登録された鉱山遺跡です。
比較的、最近登録されて話題になったので、ご存知の方も多いと思います。

石見銀山世界遺産センターのパンフレット
▲石見銀山世界遺産センターのパンフレット

ただ、島根県ですから、
東日本にお住まいの方々には、チョット遠く、
なかなか行く機会に恵まれないかもですね。

でも、いいですよ!流石は世界遺産!!
見どころ満載です。
昔のまんま残っている感じがGoodです。

石見銀山・大森地区の街並
▲石見銀山・大森地区の街並(重伝建地区)

まぁ、世界遺産に登録されて、多少は観光地化してしまっているでしょうから、
昔の姿を知っている人からしたら変わってしまっているのかもしれませんが、
都市部から行かれた方には、ひと昔前の田舎の姿を垣間見ることができます。
岐阜の「五家荘」に行ったときに感じたものに近いかもしれません。


しかし、流石は「世界遺産」&「ゴールデンウィーク」!
大勢の観光客でにぎわってました。

駐車場に車を停めるにも、入庫待ち渋滞で20分くらい待たされます。
しかも、入り口が結構な勾配の坂道…
マニュアル車にはかな〜りキツイ渋滞となります (^_^;

そういうときに限って、後ろの車がピタ〜ってくっつけてくるんですよねぇ。。。
ぶつかっても知りませんよぉ (^Q^)

石見銀山世界遺産センターの駐車場

やっとの思いで、無事に駐車完了!
(世界遺産としては珍しい駐車料金無料♪)

しかし、混雑のためシャトルバスの停留所がある
「世界遺産センター」からチョット離れたところにある
第三駐車場に停めることになってしまいました。
トコトコと6、7分歩いて「世界遺産センター」へ。

石見銀山・世界遺産センター
▲石見銀山・世界遺産センター

世界遺産センターから歩いて「大森地区」に向かうこともできるのですが、
特に途中に何があるわけでもないので、
素直にバスに乗って、「大森地区」を目指すことに。

基本的に「世界遺産センター」から運行しているシャトルバスは
「大森経由代官所跡行き」になります。

しかし、ここで

「大森バス停」で降りるか?

「代官所跡バス停」まで行って降りるか?


の選択をせまられます。(そんな大げさではありません w)

どちらで降りるのがベター?
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2011年06月14日

出雲そば

「出雲」を代表する食べ物といえば『出雲そば』
と勝手に決めて、出雲そばを食べに行きました。
なんと言っても「日本三大そば」の一角を担う『出雲そば』ですからね。
食べないわけにはいきません!!

しかし、このあと世界遺産の『石見銀山』に行く計画だったので、
あまりお店選びに時間を割いている余裕がありませんでした。

というわけで、
相棒を停めていた「出雲歴史博物館」の真前にある
おそば屋さんにしちゃいました。

〜出雲そば
▲古代出雲歴史博物館の前にあるそば屋「やしろや」

お!なんか3段の器に分かれているぞ?

出雲そば
▲三段に分けられて配膳される『出雲そば』

中をのぞいて見ると、
どの段に入っている「そば」もとくに違いがありません。

しかし、そこには理由があったのです!

その理由とは?
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2011年06月12日

出雲大社

やって参りました!『出雲大社』

出雲大社の大鳥居

出雲地方では10月を「神無月」ではなく「神有月(神在月)」と言うように、毎年10月に全国から800万の神々が、ここ出雲大社に集まると言われています。
だから他の地域では、10月を「神無月」というのは有名な話ですよね。

有名な話といえば、もうひとつ。
「縁結びの神様」として人気の高い『出雲大社』

10月に全国の神々が集まり、
「誰と誰を仲良くさせよう!」
とかの会議を開いているのだとか。

あくまで一説です。ほんまでっか?目線で読んでください。

果たして自分の名前は、リストに入っているのだろうか?
議事録プリ〜ズ!!(笑)


さて、そんな悲しい話は置いておいて、

『出雲大社』

これを読んでください!
って言われたら、80%以上の方々が

『いずもたいしゃ』

と答えると思います。
自分も帰ってきて、調べるまで知りませんでした。
正式名称は

『いずもおおやしろ』

というそうです。
正式名称というだけですので、
「いずもたいしゃ」が間違いってわけではないのでご安心を!

そして、明治4年以前は「出雲大社」じゃなかった!?

神社自体には歴史があるのですが、
名称はまだ比較的新しく、実は歴史が浅いのです。

それでは、その前は何という名称だったのか。

『杵築大社(きづきたいしゃ、きづきのおおやしろ)』

だそうです。
何で改称したのでしょうか?

Googleさんに聞いてみたのですが、わかりませんでした。
もしかすると、市町村合併で「杵築町」という名称が
なくなってしまったからかもしれません。
明治4年にそんなことがあったのか…微妙なところですな。
(↑これはあくまで推測です。)

行ってみてショックだったこととは?
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2011年06月10日

古代出雲歴史博物館

とうとう出雲までやって参りました!
出雲大社のある出雲です!!
さいたまから約900km、なかなか遠かったですねぇ。

ず〜っと気になっていた場所だったので、
到着しただけで、感慨にひたってしまいました (^-^ヾ

そんな出雲大社を見学するまえに、
予備知識をつけておこうと思い、

『島根県立古代出雲歴史博物館』

を先に訪れました。

島根県立古代出雲歴史博物館
▲島根県立古代出雲歴史博物館

そんな軽い気持ちで訪れた
「島根県立古代出雲歴史博物館」が
とても内容の充実した博物館だったのです♪

続きを読む
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2011年06月08日

一畑薬師の珍獣?

『一畑薬師』の散策を一通り終えて、
参道を駐車場に向かって歩いていると
前方に謎の生物が姿を現しました!!

〜一畑薬師

「ん?野良ネコ??」

それにしては何か違う…耳の形が違う。。。
何なんだ?この生き物は??

この野良○○の正体は?
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2011年06月06日

八万四千仏堂

一畑薬師で見つけたというか見た面白いものを
中心に前回の記事とは違った視点で
『一畑薬師』をご紹介します!

まずは、数に圧倒されるこちら!

八万四千仏堂〜一畑薬師

上の写真では何かわかりませんよね (^-^;
では、下の写真ではいかがですか?

〜一畑薬師

何だか分かりましたか?

ここに並べられているものは一体?
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2011年06月04日

一畑薬師

出雲エリアの観光ガイドには登場する
『一畑薬師』をご案内します。

全国区ではありませんが、
「島根県立古代出雲歴史博物館」の開館までに
若干時間があるので、チョット寄り道してみました。

本堂〜一畑薬師
▲本堂〜一畑薬師

894年に日本海赤浦の海中から掬い上げ奉られた
「薬師瑠璃光如来」を本尊とするお堂です。

境内案内図〜一畑薬師
▲境内案内図〜一畑薬師

また、敷地自体がかなり広く、
駐車場も半端なく広かったので、
この地方では有名な寺院のようです。

一畑薬師の由緒〜一畑薬師
▲一畑薬師の由緒〜一畑薬師

道端の幟にも書いてあったのですが、
「目のお薬師様」
として、目の病気に霊験があるようです。
※霊験…神仏が示す不思議な感応や利益(りやく)。験(げん)。利生(りしよう)。

幸運にも一日中パソコンに向かって仕事をしているにもかかわらず、
両目ともに1.0以上の視力をキープするとともに目の病気にかかった
ことがないので、歴史のある建物を見学して帰ってきました。

一畑薬師のその他の見どころ
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2011年06月02日

宍道湖

島根県のシンボルレイク
『宍道湖(しんじこ)』をご案内します!

宍道湖

そして、「宍道湖」といったら『シジミ』
なんと全国漁獲量の約39%のシジミが、
ここ「宍道湖」で水揚げされているのです!

シジミ〜宍道湖

しかも、湖内の漁獲量で考えると約90%がシジミ漁で占められるそうです。
シジミしか取ってないんじゃないか?って勢いです。
シジミの種類は「ヤマトシジミ」という種類。

あまり貝類は得意ではないのですが、シジミ汁は美味しいですよね♪

シジミ以外には何が取れるのか?

宍道湖七珍〜宍道湖

「宍道湖」には『宍道湖七珍』という言葉があり、
・スズキ
・モロゲエビ(ヨシエビ)
・ウナギ
・アマサギ(ワカサギ)
・シジミ
・コイ
・シラウオ

が取れるそうです。

さすがは汽水湖ですね!
海の魚までバラエティ豊富です。

「シジミ(食べ物)」以外の『宍道湖』で有名なものは?
と聞かれて答えることはできますか?

宍道湖でシジミ以外で有名なものは?
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2011年05月31日

小泉八雲旧居

まず『塩見縄手』に面している建物を紹介すると

塩見縄手に面する建物

・明々庵
・武家屋敷
・田部美術館
・小泉八雲記念館
・小泉八雲旧居

上記の5つの建物が『塩見縄手』に面して建っています。

明々庵
▲明々庵

「明々庵」は出雲松江藩主の松平 治郷によって建てられた
茶室メインの古庵。
武家屋敷も今は資料館として公開されています。

その中でも存在感を出しているのが、『小泉八雲』

小泉八雲旧居〜塩見縄手
▲小泉八雲旧居

「小泉八雲」って誰??

って感じですよね。
少なくとも自分はそうでした (^-^;
帰ってきて調べるまでは、
その存在も、そして何をした人なのかもわかりませんでしたから。

それでは、この『小泉 八雲』とはいったい誰なのかを
次に松江に行くときのために予習しておきたいと思います!!

小泉 八雲ってどんな人?
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2011年05月29日

塩見縄手

松江の観光ガイドでは必ず紹介される観光スポット、
それが『塩見縄手(しおみなわて)』です。

〜塩見縄手
▲MINIと塩見縄手

まず「縄手」とは?

縄のように一筋にのびた道路のことを
『縄手』と言ったそうです。


江戸時代、この周辺一帯は侍町(武家町)として栄えており、
『塩見』とは松江藩中老で町奉行だった「塩見小兵衛」
屋敷に面していたことからその名前がついたそうです。


この『塩見縄手』は、松江城の北側のお堀沿いの道で、
古庵「明々庵」から小泉八雲旧居までの約500mの道をさします。

〜塩見縄手

上の写真に松並木が見えますが、
なんと!これらの老松の大木は江戸時代から変わらず
この地に根を下ろしているのだそうです。


そして、ここ松江城周辺で毎年9月中旬になると
気になるイベントが開催されます。

気になるお祭りとは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

松江

松江駅
▲早朝の『松江駅』 県庁所在地の駅にしては、結構こじんまりとしている。

無事に松江に到着しました!
朝5時過ぎくらいには松江城近辺へ。

相棒MINIと松江城
▲相棒と松江城

もちろん、こんな早い時間にお城に入ることはできません。

前回、2008年5月に城内は見て回ったので、
お堀の外側から眺めるのみ。
今回の目的は「塩見縄手(しおみなわて)」
こちらは次回の記事でご案内します!


ところで「島根」と言えば、何を想像しますか?

「島根県」といえば

・出雲大社
・石見銀山
・宍道湖(しんじこ)
・松江城

……こんなところでしょうか?

「ゲゲゲ」の影響で一気に知名度を高めた
『境港』
でも、ここはギリギリ鳥取県なのです。

もしかしたら、
東日本では「出雲大社」が島根県にあるということを
知らない人たちがたくさんいるかもしれません (^-^;

グルメネタだと観光地つながりで
島根のグルメ

・出雲そば
・宍道湖のしじみ
・宍道湖七珍
・境港の松葉ガニ
(鳥取ですが…)

…そんなところですよね?


実は、ここ松江は「日本三大○○」のひとつに
数えられている都市なのです。

日本三大○○とは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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