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2008年08月18日

きびだんご

岡山といえば何を想像しますか?

『桃太郎』ですかね?

『桃太郎』といえば、やはり『きびだんご』ですよね?
そして岡山のお土産と言えば『きびだんご』は定番ですよね?

そんな『きびだんご』ですが、今回の旅で入手した情報によると『岡山後楽園』内でしか買うことができない『きびだんご』があるということで、買ってみました!!

きびだんご

さてさて、美味しいのかな?

気になるお味のほうは?


posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

岡山城

『岡山後楽園』の南門から徒歩5分、旭川の対岸にあるのが『岡山城』
この岡山城は「日本100名城」に選ばれています。

岡山県内で「日本100名城」に選ばれている城郭はこの『岡山城』の他に、「津山城」「備中松山城」「鬼ノ城」の3つの城です。
今回は『岡山城』しか訪れることができませんでしたが、「備中松山城」は数少ない現存天守の一つですからね。今度は立ち寄りたいと思います。(現存天守とは?)

というわけで、今回訪れた『岡山城』は残念ながら現存天守ではありません。
明治6年の廃城令で天守閣を取り壊されなかったものの、第二次世界大戦で空襲にあい、その時に天守閣も焼失してしまったらしいのです。
現在、下の写真のような立派な天守閣が残っているのは、昭和40年ころに再建されたからなんですね。

岡山城

「後楽園」と『岡山城』を結ぶ「月見橋」から見た『岡山城』です。
『岡山城』はその外観から別名がついていました。
さて、どんな別名がついていたでしょうか?

ヒントは「色」です。

『岡山城』の別名は?
ラベル:岡山城 岡山
posted by pleasure1975 at 20:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

後楽園〜唯心山

今回で岡山後楽園については最終回です。
さすがは「日本三名園」のひとつでした。
見どころ満載、歴史満載の大名庭園って感じです。

後楽園

これは後楽園の中心に位置する場所にある「沢の池」という池です。
この池には、島茶屋のある『中の島(なかのしま)』、釣殿のある『御野島(みのしま)』、白砂青松が美しい『砂利島(じゃりじま)』などの小島が点在しており、とても趣のある情景が広がっています。

沢の池

この写真に写っているのは、『砂利島』です。

他にもいろいろ写真を撮ってきたのご紹介します。

他の写真はこちら
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

後楽園〜大立石

今回は岡山後楽園の中でもあまり注目を集めてはいないんですが、何気にその存在感を示していて、その場でそれを目にしたら近くにある案内板を読まないわけにはいかないと思われる『大立石』です。

後楽園の大立石

この岩、継ぎ接ぎだらけですね。
でも、この岩は昔の人々の智恵技術が集結しているんですよ。
だって、今みたいに重機が無かった時代にこの大岩をこの庭園に運ぶには大変な苦労と努力があったのは容易に想像することができますよね!

大立石の説明

この『大立石』の近くにもこの大石の説明が記された立て札があります。

何て書いてあるの?
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

後楽園〜延養亭

今回は「岡山後楽園」の中で最も重要な建物『延養亭』をご紹介します。

まぁ、普通はこの名前をあまり耳にしないですよね?
自分も行って知りましたからね。。。

延養亭

この建物が藩主の居間だったんだそうです。
なるほど、『後楽園』が大名庭園だということがその点からも伺い知れますね。
そして、この『後楽園』はこの『延養亭』を中心に作られており、園内外の景勝が一望できるんだそうな。
残念ながら建物内を見ることは出来ませんでした。

他の『延養亭』の写真はこちら
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

タンチョウです!

いきなり『タンチョウ』です!
ってこの記事から読んだ人は何のことやらですよね (^-^;

えっと、『日本三名園』のひとつ『岡山後楽園』で飼育されている
珍しい生き物は何でしょう?って前回の記事の続きでして…。
そうタンチョウが飼育されているんですよぉ〜。

後楽園のタンチョウ

このように普段はゲージの中で飼育されています。
戦後、一時途絶えてしまった時期があったようなんですが、
今は順調に繁殖が成功して、数を増やしているようですよ。

その一時途絶えるまでは、園内をタンチョウが自由に歩き回っていたそうです。
絵になったでしょうねぇ〜。
今でもタンチョウが園内を自由に飛び回る日があるようなんです。

タンチョウが園内を飛び回るのはいつ?
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

岡山後楽園に到着!

来ました、『岡山後楽園』

日本三名園のひとつであることはご存知ですよね?
東から
・水戸の『偕楽園』
・金沢の『兼六園』
・岡山の『後楽園』

でも、意外と知らない人も多かったりするんですよ。
『日本三名園』『日本三景』を言えない人が。
日本人としては知っておきたいポイントですよね。

もしかしたら、外国の方の方が詳しかったりするかもしれませんね… (^_^;

後楽園入口

後楽園入口前の広場

さすがは三名園!入口の前の広場の緑もとても綺麗です♪

さて、今回はその『日本三名園』のひとつの『岡山後楽園』に来たわけなんですが、
この『後楽園』の広さってどのくらいなのかまではご存知ないですよね?

『後楽園』の広さは?
posted by pleasure1975 at 22:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

宮島から岡山へ

岡山の後楽園を紹介する前に相棒のメモリアルを向かえました。
それは総走行距離『22000km』突破!

22000km突破!

ブレブレな感じで申し訳ありません m(_ _)m
突破した場所は広島県の尾道と福山の間あたり。
詳しい場所は… (^0^;

しかしまぁ、宮島から岡山市ってのはなかなか遠いですなぁ。
宮島を出発したのが、18:40。
岡山の後楽園駐車場に到着したのが5:00。

途中マクドナルドでネットに接続して情報収集したり、
食事、仮眠などで4時間ほど走っていない時間もありましたが、
それらの時間を除いても、6時間近く走りました。
距離的には190kmくらいしかないんですけどね。
まぁ、オール下道ですからこんなもんかな?
(なんか最近走行距離の感覚が一般の人とだいぶ違くなってきてしまいました…。片道300km圏内だったら日帰りも有り?みたいな (^0^; )

さて次回こそは、『岡山後楽園』をご紹介します!!
お楽しみに♪
posted by pleasure1975 at 23:57| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月09日

さらば宮島!

また会う日まで!

『安芸の宮島』
本当にいい所でした。

まだまだ見ることが出来ていない場所がたくさんあるので、
また来ます!!

夕暮れの大鳥居

夕暮れの鹿

鹿も夕暮れの大鳥居を眺めて黄昏れてました。
なかなか趣のある風景でした。

風景といえば、最後に宮島で見つけた「懐かしい風景」を紹介したいと思います。

懐かしい風景とは?
posted by pleasure1975 at 17:18| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月08日

続3・厳島神社

今回で『厳島神社』も4回目の記事。
そして、今回が『厳島神社』に関しては最終回となります。


今回は全国で重要文化財に指定されている5つ「能舞台」のひとつに数えらている
「厳島神社」の能舞台です。

ジャン!
厳島神社の能舞台

回廊でぐる〜っと囲まれています。
この能舞台は海の上に浮かんでいるため、床が特殊仕様になっているんだっていう噂です。噂の真相は…調べてみてください (^-^;


つぎは、あの有名な親子が再建したという橋がまだ残っているようなんです。
有名な親子とは?
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

続々・厳島神社

この記事で「中国地方」に関する記事が30記事目です。
関東人のなに「関東地方」はまだ3件です…。
ネタはあるんですが、なかなか記事にする勢いが得られなく…
ま、そのうちに書きたいと思います。

さて、今日から暦の上では『秋』です。
まだまだ暑い日が続きますけどね…。


さて、今回は「厳島神社」の本殿から「大鳥居」を見てみます。

夕暮れに佇む大鳥居

日が傾き、夕暮れに佇む「大鳥居」が何かいい感じです。
多くの人々が「平舞台」に座り、そんな「大鳥居」を眺めつつ近づく波の音を聞きながらゆっくりとした時の流れを楽しんでいるようでした。

夕暮れに佇む大鳥居

自分も30分から40分ほど満潮になるのを待ったのですが、なかなか満潮になる気配がないので、諦めてその場を去りました。
次回、宮島を訪れる時は満潮時に「厳島神社」が海に浮かぶ状態を見てみたいです。


この『厳島神社』が世界文化遺産に登録されていることはご存知ですよね。
しかし、この世界文化遺産の登録を維持するのってとても大変なことなんだそうです。

何がそんなに大変なの?
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月06日

続・厳島神社

昨日に引き続き、『厳島神社』についてです。

今回は「本殿」「高舞台」「平舞台」などなど、
厳島神社の社殿の中でもメインとなる部分を撮ってきた写真と
ともに紹介していきたいと思います!

厳島神社の「本殿」と「高舞台」

工事関係の人ですかねぇ。
補強工事の打ち合わせかな??
工事関係者がいる隣が「高舞台」そしてその奥が「本殿」です。

厳島神社の「本殿」と「高舞台」

団体の旅行客がわんさかやってきました。
さすがは世界文化遺産です。次から次へといろいろな観光客が訪れてました。

厳島神社の創建は西暦593年と言いますから、今から1415年も前のことなんですね。まぁ今のような壮大な社殿が建てられたのは、西暦1168年の平安時代後期ですから840年前。それでも800年以上前に建てられた社殿が今も美しく残されているというのは、多くの人々の信仰を受けて守られてきた証しですよね。

なぜ海の中に?
posted by pleasure1975 at 23:46| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

厳島神社

いよいよ、『厳島神社』です。
宮島に着いてから2時間くらい、島を歩き回ってました。

なんでこんなに後回しになってしまったかというと、
満潮時に厳島神社の写真を撮りたいなぁ〜
って思ってたからなんです。

しか〜し、いつまで待っても満潮になる様子がなかったし、
午後4時半を回っていたので、仕方なく『厳島神社』に!

厳島神社の入口

「世界文化遺産」って書いてありますねぇ。
そう、世界文化遺産なんです!
まぁ、ご存知ですよね (^-^;

でも、世界文化遺産に登録されているのは
この厳島神社の社殿だけではないんですよ!

社殿を中心とする厳島神社と、前面の海および
背後の弥山原始林(天然記念物)の森林を含む
区域の431.2ヘクタールです。
厳島全島の約14パーセントを占める広い範囲なんです。

ご存知でしたか??

では、進んでいきましょう!
ラベル:宮島 厳島神社
posted by pleasure1975 at 23:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月04日

平松茶屋

今回はちょっとマイナーなんじゃないかなぁ〜って
思われる宮島の絶景ポイントをご紹介します!!

その名も『平松茶屋』

ここを訪れたのも一人旅であったからこそかも。
「大聖院」から「厳島神社」へ向かおうと歩いていたら…

厳島合戦跡の案内板

「厳島合戦跡」って案内板を発見して読んでいると
この先に紅葉渓谷があると書いてあったので、
そのまま奥に進んでいきました。

宮島の野良鹿

宮島の野良鹿がうろうろしている小径を。

すると、こんな看板が…

『天皇陛下御展望の地、平松茶屋はこの先』

みたいな。
こんな看板を見つけたら行きますよね??

行きませんか??

行く人はこちら!!
posted by pleasure1975 at 23:59| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月03日

大聖院〜遍照窟

5回にわたって紹介してきた『大聖院』も今回で最後です。

観音堂の「お戒壇巡り」も印象的でしたが、
大聖院の本坊の中では一番印象的だった場所が
今回ご紹介する『遍照窟(へんじょうくつ)』です。

遍照窟の入口

この写真は『遍照窟』の入口です。
この入口から一歩踏み入れると
おぉ〜、なんだここは??って空間が広がってます。


『遍照窟』の内部は?
posted by pleasure1975 at 23:59| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

大聖院〜かわった地蔵

今回の記事で『大聖院』については4回目ですね!

いや、それだけ見どころが満載な場所だったんです。
もしかすると『厳島神社』よりも多く記事を書いてしまうかもしれません (^-^;

さて、今回はそんな『大聖院』の中に点在する変わったお地蔵さんをご紹介します!

かわったお地蔵さん001

まぁまぁ、これは可愛らしいお地蔵さんでどこにでもいるかもしれませんね!
でも…

これはうけねらい?
ラベル:大聖院 宮島
posted by pleasure1975 at 23:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月01日

大聖院〜摩尼殿

大聖院の「観音堂」に続きまして、「摩尼殿」を紹介します。

大聖院〜摩尼殿001

『摩尼殿』へあがる階段の前に立ちはだかっているのが、この天狗?
なんかカッコイイけど怖い天狗でした (^-^;
何で天狗なのか?? すみません、知りません・・・。

大聖院〜摩尼殿002

さて、その天狗が向く先にはこんな怠惰(失礼かな)な、そしてゴージャスな仏像が

大聖院のゴージャス

頭が…青色のパンチですっ!!
すごい…。

さて、本題の摩尼殿は?


『摩尼殿』はこちら
posted by pleasure1975 at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

大聖院〜観音堂

さて、今回は大聖院・本坊の『観音堂』を中心にご紹介します。

「仁王門」をくぐり階段を上り、「御成門」をくぐった右側の大きな建物が『観音堂』です。
この建物には「十一面観世音菩薩」が安置されていて、先祖供養等を行なっているんだそうです。

大聖院の観音堂001

大聖院の観音堂002

そして、この建物の地下には…

観音堂の地下には?
posted by pleasure1975 at 23:30| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

大聖院

桟橋から厳島神社を通り越して徒歩20分のところにあるのが、
「真言宗御室派の大本山」である『大聖院』の仁王門です。

なぜ、厳島神社を通り越したか?
それはまだ潮が満ちてなかったからです (^-^;

というわけで、『大聖院』からご紹介します。

大聖院001

大聖院の案内図

この『大聖院』、何も知らずにふら〜っと行きましたが、
宮島の中では最も歴史のある寺院だそうです。
確かに只ならぬものを感じたような… (^-^;

しかも、明治天皇の宿泊先になるほどの格式の高いお寺なんだそうな。


そんな大聖院の「仁王門」はこちら
posted by pleasure1975 at 01:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

宮島の五重塔

千畳閣のとなりには、とても美しい五重塔が建っています。

千畳閣から見た五重塔

これは千畳閣から見た五重塔です!
本当に綺麗なんです!美しいんです!!朱が鮮やかなんです!!!
(川○兄弟ではありませんよ)

まだ訪れてない方は是非!

もっと大きな写真を見る?
posted by pleasure1975 at 00:06| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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