MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2008年07月27日

千畳閣の中

前回に引き続き、千畳閣(豊国神社)を紹介していきます。

この千畳閣は江戸時代、交流の場・納涼の場として人々に親しまれていたようで、大きな柱には当時の歌舞伎役者一行の名や川柳などが記されています。

千畳閣の内部001

このように神社に奉納された絵馬や絵などがいろいろと飾られています。
それらを見るだけでも面白いですよ♪


他の写真もみてみる


posted by pleasure1975 at 23:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

千畳閣

『千畳閣』は厳島神社境内にある建造物で、今は厳島神社末社豊国神社の本殿です。
豊臣秀吉加藤清正が祀られているそうです。

千畳閣001

この階段の先に千畳閣が!

千畳閣002

この『千畳閣』、何のために建てられたかというと?

1587年に豊臣秀吉が戦さで死んでいった者たちを供養するために建てた大経堂だったそうです。
しかし、建設途中に豊臣秀吉が没してしまったため、建設工事も途中で中止されてしまって、現在でも壁はなく、天井板も一部を除いては未完成のままでした。

そんな千畳閣の内部はこんな感じ
posted by pleasure1975 at 03:32| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

海から見た厳島神社

最近、なかなかブログを更新することができなくて…。
癖になる前に更新、更新。

まぁ、あまり期待はされてないと思いますが、
今回は海から見た『厳島神社』です。

海から見た『厳島神社』

潮が満ちる前に海の中から厳島神社を見てみました。
けっこう遠くの方まで潮が引くんですねぇ。

海から見た『厳島神社』part2

ちょっと望遠で撮ってみました。
黒くなっているところまで海水があがるんですからね。
潮の干満って凄いですね!

さて、次回は厳島神社からは少し離れて、
『千畳閣』の紹介をします。
ラベル:宮島 厳島神社
posted by pleasure1975 at 00:37| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

厳島神社の大鳥居

いよいよ、あの有名な…
そして誰もが一度は目にしているのではないかと思われる
厳島神社の大鳥居にきました。

でかいとは聞いていましたが
予想以上に大きかった気がします。
たいてい、最初におおきいって噂を聞いていくと
な〜んだ、こんなものかぁってがっかりする
ケースが多いんですが…
この大鳥居は大きかったでうよぉ!!

厳島神社の大鳥居〜その1

これじゃあ分からないですよね…その大きさは (^-^;

一体どれほどの大きさなのか?
posted by pleasure1975 at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

宮島の鹿!

宮島には鹿が沢山いるんですねぇ。

何だか町の至る所で見かけたような気がします。
奈良公園ほどの頭数ではありませんが
たくさんの野良鹿たちがのんびりと過ごしていました。

宮島の鹿001

毛繕いをしてあげているんですかね。
とても気持ち良さそうにしていました♪


次回は『厳島神社の大鳥居』です。
お楽しみに♪
posted by pleasure1975 at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

安芸の宮島へ

ずいぶんとブログ更新をさぼってしまいました (^-^;

また今回の放浪紀が完了する前に新しい放浪の旅が始まるところでした。実はまだ、過去の公開していない放浪紀がかなり残っていますからね…。
さて、今回は前回の「平和記念資料館」の続きで、
日本三景のひとつ『安芸の宮島』です。

まだ過去の公開されていない放浪紀の中で眠り続けている『松島』も含め、今回の『安芸の宮島』で日本三景を制覇しました♪

まぁ、そんな話は置いておいて、まずは『宮島』上陸を目指します。
山陽本線の「宮島口駅」、「宮島競艇場」のすぐ近くにある宮島口フェリー乗り場から
フェリーに乗って宮島の入口である「宮島桟橋」に向かいました。
フェリーに乗っている時間はそうですねぇ、10分程度でしょうか?
フェリーの運賃は片道で大人ひとり170円です。
意外と安くないですか?何か遊覧船とかって結構いい金額するじゃないですか?
まぁ、このフェリーは宮島に住む人たちの重要な足ですからねぇ。

宮島桟橋フェリー乗り場

立派なフェリー乗り場ですよねぇ〜。
さすがは日本有数の観光地である『宮島』です!

厳島神社に続く道はこちら
posted by pleasure1975 at 00:37| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

続々・平和記念資料館

今回の記事で『広島平和記念資料館』については3記事目。
今回が最後です。

前回は被爆前後の広島市の様子を再現しているジオラマの
写真を紹介しましたが、原子爆弾の破壊力というか恐ろしさを
再確認することができました。

コードネーム『リトルボーイ』という原子爆弾は
このような大きさ、形だったようです。

原子爆弾「リトルボーイ」
コードネーム「リトルボーイ」と名付けられた原子爆弾です。全長3mチョット、そして重量は約5t。決して大きな爆弾ではないと思います。しかし、この小さな爆弾が都市を廃墟にしてしまうんです…。


そんなに大きくないんですね…。
全長3mちょっとだったらしいです。

この小さな爆弾が都市を廃墟に化してしまうんです。
想像を絶する破壊力をこの塊が…。

この爆発がもたらした結果は…
posted by pleasure1975 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

続・広島平和記念資料館

前回の記事に引き続き、『広島平和記念資料館』についてです。

平和記念資料館には多くの外国人の方がいらっしゃいました。
半分くらいは外国人の方々だったような気がします。
やはり日本に来たら一度は訪れる場所なのでしょうか?

平和記念資料館内
な、な、なんと!平和記念資料館の中に原爆ドームのドーム部分がぁぁ!!


な、な、なんと!平和記念資料館の中に原爆ドームのドーム部分がぁぁ!! Part2…しつこいですね (^-^;


なんと平和記念資料館の中に「原爆ドーム」のドーム部分が再現されているんです。
まぁ、近くに本物があるんですけどね。
でも、より近くで見ることができます!

被爆前の広島市のジオラマから被爆後の広島市のジオラマまで
他にも沢山の展示品があります。

ジオラマの写真はこちら!
posted by pleasure1975 at 23:56| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

広島平和記念資料館

今回は『広島平和記念公園』内にある『平和記念資料館』
見学した時に感じたことをご紹介します。

館内はフラッシュは禁止ですが、写真撮影は許可されている
ので、館内の写真も含めて紹介していきたいと思います!
まず、入館した時に驚いたのは、入館料の安さです。
なんと、あれだけの規模の資料館なのに『50円(大人)』なんです。
より多くの人に原子爆弾の危険と被爆の悲惨さ凄惨さを
伝えるためなんでしょうね。

広島平和記念資料館001
↑原爆死没者慰霊碑から撮影した「平和記念資料館」

さて、まずは『平和記念資料館』の入口に進みましょう。

平和記念資料館の内部はどんな感じ?
posted by pleasure1975 at 01:33| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

原爆死没者慰霊碑

今回は通称『原爆死没者慰霊碑』
正式名称を『広島平和都市記念碑』についてです。

広島といえば思い浮かぶものとして
やはりこの『原爆死没者慰霊碑』は外せないですよね?
終戦記念日のテレビ中継やドラマなどで
よく映るこの石碑は日本で一番有名な石碑だと
言っても過言ではないでしょう。

原爆慰霊碑

さて、この記念碑は誰のデザインだか知っていますか?

デザインした人は誰?
posted by pleasure1975 at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

原爆の子の塔

最近、ブログの更新がおろそかになってしまって…。

癖がついてしまうといけないので、
なるべく毎日更新するように頑張ろっと!


今回は『原爆の子の像』です。

原爆の子の像

知ってますか?
この像が建てられた経緯を。

『原爆の子の像』は一体?
posted by pleasure1975 at 23:59| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

原爆ドームが残った理由

前の記事『原爆ドーム』の続きです。

広島に投下され爆発した原子爆弾の威力をご存知ですか?
秒速440mの爆風…衝撃波といった方が良いのかな。。。
これは強い台風の10倍の風速でエネルギーで考えると約1000倍になるそうです。
想像できません。

更に爆心地付近の地表温度が3000℃〜4000℃に達するほどの熱線が襲い、瓦は熱で泡立ち、木は高温で自然発火…。

原爆ドーム

ほぼ真上で爆発したと考えられている『原爆ドーム』。
なぜ、この建物は全壊することなく当時の形を残しているのか?
『原爆ドーム』の前でいろいろと説明していたおじさんが語ってました。

なぜ『原爆ドーム』は残ったのか?
posted by pleasure1975 at 23:30| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

原爆ドーム

今まで『広島城』をはじめ『原爆ドーム』『平和記念資料館』などで代表される広島の街をゆっくりと観光することはできていませんでした。

でも、今回はゆっくりとは言えないまでも、若干時間を使って見学することができたので、その時に撮影してきた写真を中心に素直な感想などを書き綴っていきたいと思います。
お時間に余裕のある方は、お付き合いください。

原爆ドーム001

皆さんは『原爆ドーム』を訪れたことはありますか?
元は地上3階、地下1階の煉瓦作りの洋館に5階建て円筒状のドームがついた洋館だったそうです。
ぜひ、現地でご自分の目で原爆によって廃墟になったその様を見ていただきたいです。

『原爆ドーム』と呼ばれている洋館は何の建物だったかご存知ですか?
ラベル:広島 原爆ドーム
posted by pleasure1975 at 23:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

広島市民球場

広島市といえば、「原爆ドーム」「平和記念資料館」が観光名所ですよね。
そして広島といえば「お好み焼き」「紅葉まんじゅう」などの食べ物が有名です。
まだあります!広島には『広島東洋カープ』というプロ野球球団が!
おっと、「サンフレッチェ広島」もあります。

ですが、今回は原爆ドームのすぐ近くにある『広島市民球場』に寄ってみました。

ありがとう!広島市民球場


ん?
「夢と感動をありがとう」??
あれ?なくなっちゃうの??

そう、今まさに新球場の建設が進んでいまして、その新球場が完成する
来年2009年3月31日に閉場することが内定しているのです。


広島市民球場の歴史
posted by pleasure1975 at 01:50| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

広島城〜天守閣

いよいよ『広島城』の天守閣です。

広島に来るまでその存在を知らなかったんですが、
『広島城』は再建されてから50年も経っているようです。
今年は丁度50年にあたるようなので、天守閣内では

『広島城の50年』

という企画展を開催していました。
この企画展2008年6月15日(日)までとなっています。
近くにお住まいの方や近々広島に訪れる予定のある方は
要チェックですね。


広島城の全貌

『広島城』の敷地内にある噴水とお堀越しに見る『天守閣』


いよいよ天守閣に接近!
posted by pleasure1975 at 06:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

広島城〜二ノ丸

広島市街についたのは4/30の午後10時半過ぎ。
5/1から暫定税率が復活してしまうため、
ガソリンが大幅値上げになります。
その影響で4/30から各地のガソリンスタンド、
特に安売りしているガソリンスタンドは
渋滞をつくるほどの賑わい(!?)でした。

11時頃にホテルにチェックイン。

まずはシャワーを浴びて、テレビを見ながら
旅に欠かせなくなった相棒Macで情報収集!

すると広島に城の地図記号が…
え?広島って城跡あったっけ?
さっそくググってみると、おぉ〜天守閣もある!!
もちろん復元されたものですが。

というわけで早速、『広島城』から回っていきたいと思います。
まずは、平成3年に復元された「二の丸表御門」から。

広島城二の丸表御門

さすがに新しく綺麗な門ですね。
この「二の丸表御門」に隣接する二の丸の「櫓」の内部が無料で公開されています。

その内部はどうなってるの?
posted by pleasure1975 at 01:24| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

松江城の周辺から

前回の記事で『松江城』の天守閣を紹介しました。
そして、この『松江城』が日本で12しかない現存天守だってことも。
じゃあ、あとの11の現存天守は??

紹介しましょう。
『弘前城(青森県)』『松本城(長野県)』『丸岡城(福井県)』『犬山城(愛知県)』『彦根城(滋賀県)』『姫路城(兵庫県)』『備中松山城(岡山県)』『丸亀城(香川県)』『松山城(愛媛県)』『宇和島城(愛媛県)』『高知城(高知県)』の11城です。
四国に多く残っているんですね!

このうち訪れたことがある天守閣は、『松本城(長野県)』『彦根城(滋賀県)』『姫路城(兵庫県)』『松山城(愛媛県)』と今回の『松江城』を含めて5城。まだまだですね…。


さて、そんな現存天守を持つ『松江城』を引き続き紹介していきます。

松江城一の門

なぜ、『松江城』の天守閣は現存しているのか?
posted by pleasure1975 at 23:02| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

松江城〜天守閣

さて、『鳥取砂丘』を出発して山陰道(国道9号)をひたすら西へ。
次の目的地として設定していた世界遺産の『石見銀山』へとひた走りました。
が…『鳥取砂丘』を出発したのが午後2時40分前後、
そして『鳥取砂丘』から『石見銀山』までの距離は最短ルートで197km
順調に走ったとしても5時間はかかってしまう…(すべて下道で)。

というわけで、目的地変更です。
『出雲大社』に行こう!!

しか〜し、やはり甘かった…。
走っても走っても、なかなか島根県にたどり着けない…。
島根県の入口「米子市」に到着したのが午後4時40分。
94kmの道のりを2時間で走っているので、なかなかいいペース。
でも、『出雲大社』には届かない。。。
そこで、もう一度作戦タイム!!

地図を見ていたら、松江市のところに『松江城』の名が!!
これは行くしかない!!!
原点の『日本城郭巡り』に立ち返り、次の目的地を『松江城』に再設定!
(地図を見るまで『松江城』の存在を知らなかったこと自体に問題ありですが…。)

途中、チョットした渋滞に合いながらも目的地の『松江城』に到着しました。
到着時刻は午後5時40分…。
日が暮れてしまう〜。
と急ぎ足で撮った写真がこちら!!

松江城本丸から見た天守閣


残念ながらタイムオーバー…天守閣の中には入ることができませんでした。
しかし、ここ『松江城』にたどり着けて良かったです。
今まで見てきた天守閣の中で最もカッコイイお城に巡り逢えたのですから。

しかも、『現存天守』


『現存天守』って何?って方はこちら!
posted by pleasure1975 at 21:40| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

鳥取砂丘〜写真展

今回の記事が
『MINIでいくMINIなオトコの放浪紀』
の記念すべき100記事目です!

それを記念して鳥取砂丘の写真個展を開催したいと思います。
という冗談は置いておいて、ちょうど今回は『鳥取砂丘』
2回目の記事、『鳥取砂丘』の美しい写真をご覧ください。

結構いい写真が撮れていると思いますよぉ。


鳥取砂丘と日本海
【Half & Half 〜砂丘と海】

他にも美しい写真がいっぱい? 続きはこちら!
ラベル:鳥取砂丘
posted by pleasure1975 at 02:34| 東京 ☔| Comment(9) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

鳥取砂丘〜馬車?そして…

やってまいりました『鳥取砂丘』

『天橋立』から約120km。そして埼玉からは766kmほど。

気がつけば鳥取県!
生まれて初めて鳥取県にきました。
なかなか中国地方まで足を伸ばすことができませんでしたからね。
鳥取県に入った時はチョットだけ感動しました。

さて、鳥取県と言えば、やはり『鳥取砂丘』

それしか思いつかない私はまだ未熟者ですね…。
ま、そんなことは置いておいて、人生初の鳥取県、『鳥取砂丘』!
実際はどんなところだったのか?

鳥取砂丘の入口

まずは砂丘の入口です。
この先にどんな光景が広がっているのか??

鳥取砂丘にいた生物!?
posted by pleasure1975 at 03:25| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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